
金子眼鏡で老眼鏡は作れるの?
急に近くが見づらくなったんだけど、何歳くらいからなるの?
金子眼鏡で老眼鏡作るときの予算は?
どんな流れで作るのか知りたい!
こんな疑問にお答えしていきます。

○本記事の内容
老眼ってなに?
老眼なのかチェックしてみよう!
金子眼鏡で老眼鏡を作った場合の流れ
レンズ価格は?
金子眼鏡で選ぶおすすめ老眼鏡は?
このような内容になっています。老眼ってよく聞くけど何?という疑問にお答えしてから、金子眼鏡で作る場合の流れや価格に迫ります。
老眼鏡。今もそうですがネガティブなイメージをお持ちの方も多いと思います。しかし今や眼鏡はアイウェアと呼ばれ、老眼鏡はリーディンググラスと呼ばれる時代です。
あなたに合った老眼鏡(リーディンググラス)を選べば、日々の生活でメガネをする事が楽しくなっていくはずです。今回はそんな金子眼鏡で老眼鏡作ってみたい!とお考えのあなたに向けて、金子眼鏡での正しい老眼鏡の作り方をお伝えいたします。5分以内に読める記事になっていますので、是非ご覧下さい。
老眼ってなに?
まずは老眼ってなに?という疑問から解消していきましょう。眼の中にはカメラのようにピント調整をしてくれる場所があります。これがとても優秀で、我々が見たい位置に自動でピントを合わせてくれているんですね。それが年齢とともにピントを合わせにくくなっていく事を老眼と言います。
(体感できるかできないかは、その方の度数によって変わりますが)ほぼ個人差なく皆さん同じような年齢で始まります。
これって老眼?!6項目でチェックしてみよう
老眼になってもゆっくりと変化が出るので気付きにくいものです。6つの項目をみてチェックしてみて下さい。ほとんど当てはまると老眼の可能性高いです。
いかがでしたか?年齢と眼は切っても切れない関係です。この後何歳くらいから感じる方が多いのか。そして既製品の老眼鏡についてお話していきます。
何歳から老眼鏡をする人が多いの?

40代なんだけど老眼鏡するの早いかな?
こんな質問を受けることがあります。
答えは「いいえ、早くありません。」です。
お店やブランドによってスタートする年代は異なりますが、45歳〜50歳くらいでスタートする方が多いです。そもそも最近はデスクワークやリモートワークが増えた事で、近くを見ることに対して悩みを持つ方が増えています。
「私老眼になるの早いかも…」と悩まずに眼鏡店に相談されるのがオススメです。
老眼鏡は既製品でもOK?


老眼鏡って既製品でも良いの?
という事をよく聞かれますが、回答としてはあまり良くないです。
老眼鏡は100均でも売ってますよね。
+1.00、+1.50、+2.00、+2.50、+3.00
こんな風に数字で表されていて、近くが見えにくくなる毎に数字が強いものを使用していくと近くが見える。という仕組みです。
見えれば良い!という方はそもそもこの記事を見ていないのではと思いますが、なぜ良くはないかというと以下の理由があります。
このようになんとなく見えるメガネは手に入りますが、目にあった快適なレンズを選べるのは眼鏡店だけです。
金子眼鏡の老眼鏡のレンズ価格は?

次は気になる老眼鏡のレンズ価格!老眼鏡は遠近両用とは違いますので、そちらのご紹介は省きます。
スタート価格は8,800円からです。
その次のグレードが15,400円、さらによくすると18,700円と値段が上がります。オプションで色をつけたり薄くしたりと値段が変わることもありますが、このくらいのレンズをイメージして頂ければ問題ありません。
25,000円を超えるレンズもありますが、初めてメガネを作るのが老眼鏡という方は選ばなくて良いと思います。逆に普段から近視強めのメガネを使用している方が老眼鏡を作ろうとする場合は、そのくらいまで見ておけば問題ありません。
まとめますと
このようなイメージで良いかと思います。
ちなみにブルーライトカットのレンズは18,700円からなので少し高くなります。注意してください。そもそもブルーライトカットって必要なの?という方はこちらの記事で細かい金額と、ブルーライトカットについてまとめていきます。
》まだ使っていない人は見逃すな!金子眼鏡のブルーライトカット総まとめ
遠近両用の値段はどのくらい?と気になる方はこちらの記事も参考にして下さいください。4種類の遠近の価格を載せています。
》金子眼鏡で扱う遠近両用は高い?プロが徹底解剖してみた
金子眼鏡で老眼鏡を作ろう!来店から出来上がりまでの流れをチェック
金子眼鏡で老眼鏡を作る流れもご説明いたします。1番ベストな流れを書きますが、店舗状況によってことなりますのでご了承ください。
最初に検眼(測定)がベスト

■測定=眼の検査
■所要時間:20分前後
■気をつけるポイント:いつも使っているPCまでの距離を測っておく!
最初にフレームを見てしまいがちですが、度数によっておすすめの形が多少変化してきます。なので、最初に測定をするとより良いフレーム選びが可能。
デメリットがあるとすれば、測定をしたからには買わねば…というプレッシャーが生まれますよね。店員さんはそんなこと思ってないと(信じたい)思いますが、今日は買うぞ!という方はオススメ。もしくは10本くらい候補を絞ってから検眼でも良いですね。
フレームを選ぶ

■所要時間:30〜60分(個人差ありすぎ)
■気をつけるポイント:店員さんに聞く!
次はメガネ選びです。店員さんに色々相談するのが良いです。メガネをかけると相手に与える印象が面白いほど変わります。どんな印象にしたいかよく考えて選びましょう。
この辺をしっかり確認してもらいながら選ぶと失敗しにくいです。
レンズを選ぶ

■所要時間:10分
■気をつけるポイント:高いレンズが良いわけじゃない。1番薄型にする必要がある人はほんのひと握り!
次はレンズ選びです。上に書かれているレンズ価格はほんの一部。メガネ屋さんの中には、高いレンズをすすめてくるお店も残念ながらあります。
金子眼鏡はそうでないと思いますが、エコノミーレンズ8,800円のシリーズでも十分です。高いのを選ぶメリットをよく聞きながら選びましょう。
メガネの受取り

■期間:7〜10日後くらい
■所要時間:15分
■気をつけるポイント:大抵「使ってみないとわからないので試してみて下さい」って言われるけど、その場でじっくり確認
次はメガネの受取り!レンズがあればその日中(数時間)にできるそうですが、長めのパターンでご説明します。
期間は7〜10日前後で受取りです。その日に行うことはこちら。
メガネの調整や見え方のチェック時によく言われるのが、「使ってみないとわからないので試してみて下さい」と言われます。
これ注意して下さい。後からレンズの見え方について言うよりも、その場で言った方が店舗側も対応してくれます。
たしかに使ってみないとわからないのですが、本当に無理そうに感じるならその場で数十分で良いので試してから判断した方が良いです。これがお店に来店してからメガネを受け取るまでの流れになります。
その日は長くみて2時間。短い方で1時間以内になります。時間をとってゆっくり選ぶのがオススメです。
金子眼鏡で選ぶ!おすすめ老眼鏡は?

最後に金子眼鏡で老眼鏡をつくるなら!と題しておすすめなメガネをいくつかご紹介します。
シンプルなボストン型「KC-12R」

軽くて鼻パットも動くタイプなので非常にかけやすいです。ボストンという丸みがある形はとても人気がありますが、その中では丸すぎず使いやすいシェイプです。老眼鏡っぽくなく、お洒落な雰囲気が◎
メタルとプラスチックの高級感ある作り!「KM-27」

金属はチタンでとても軽かったです。最初のKC-12よりも軽くお洒落な雰囲気が素敵です。
人気の跳ね上げ!「KJ-38」
普通の老眼鏡でも良いですが、こういう面白いのも良いと思います。
近眼の方は近くを見るときにあげますが、遠くは見えるけど近く見えない!という方は見るときだけレンズを下げると見やすくなります。変わってますが今人気の形なのでおすすめ。
ご紹介した3本は老眼鏡ぽくないものを選びました。もちろんシンプルな四角い形でも良いですが、せっかくならこういった形も素敵ですよ。
まとめ:金子眼鏡で失敗しない老眼鏡の作り方
以上が金子眼鏡で失敗しない老眼鏡の作り方でした。
他にも金子眼鏡に関連した記事が複数ございます。レンズやフレームについて詳しく知りたい方は是非ご覧ください!


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