金子眼鏡のブルーライトカットの評判は?レンズ価格と4つのデメリット

金子眼鏡
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金子眼鏡ってどんなブランド?

金子眼鏡でブルーライトカットはある?

ブルーライトカットの値段は?

金子眼鏡のブルーライトカットのレンズはどこのメーカー?

本記事ではこんな疑問を解消していきます。


金子眼鏡は、日本の中でも指折りの眼鏡ブランドです。こだわりの眼鏡は、さまざまなファッションブランド(イッセイミヤケ、Stussy、アローズ、アーバンリサーチ、soph.など)ともコラボレーションをしています。

  • 金子眼鏡っのレンズラインナップは?
  • 金子眼鏡でブルーライトカットはある?
  • ブルーライトってそもそも何?
  • ブルーライトレンズの値段は?
  • メリットやデメリットはある?

現役販売員の視点から、金子眼鏡で扱われているブルーライトカットのレンズについてまとめた記事になっています。是非、ご一読ください!

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金子眼鏡のレンズラインナップ

ブルーライトカットの説明の前に金子眼鏡のレンズラインナップについてご紹介していきます。ラインナップは主に4つに分けられます。

金子眼鏡のレンズラインナップ
  • エコノミー非球面 8,000円〜
  • カールツァイス非球面 14,000円〜
  • NIKON両面非球面 24,000円〜
  • ハイグレード 36,000円〜


レンズを選ぶ際にぶつかる問題は、どこまでこだわったら良いかという事です。もちろん人それぞれ見え方や求めるものが違いますが、一つ言えることはエコノミーの非球面も良い設計であるという事です。


カールツァイスのレンズは医療機器などにも使われるほど評価の高いブランドです。世界一透明度が高いとも言われています。カールツァイスについて深く掘り下げた記事も作成中ですので、是非そちらができましたらご覧いただければと思います。

カールツァイスがおすすめな人
  • レンズにこだわりがある方
  • カールツァイスが好きな方
  • ブルーライトカットが良い方

このような方はオススメですが、それ以外の方はエコノミーでも十分。


乱視が強い、近視が強いからと言ってこちらを選んでも、価格差ほどの違いはないと考えます。しかし、今回こちらの記事を読んでいる方はブルーライトを検討されている方だと思います。透明度の高いカールツァイスのブルーライトレンズはとてもおすすめできます。


同価格帯のEYEVAN(アイバン)、MOSCOT(モスコット)、OLIVER PEOPLES(オリバーピープル)、999.9(フォーナインズ)などのブランドでは、カールツァイスのブルーライトカットがここまで安くない、もしくは扱っていない可能性もありますので、その点を考慮してもおすすめです。

金子眼鏡で選べるブルーライトカットの種類

金子眼鏡でブルーライトカットのレンズはどのような種類があるのでしょうか?調べてみると2種類のレンズがありました。

金子眼鏡が扱うブルーライトカットの種類
  • ブループロテクト
  • ブルーカットカラー

この二つの種類です。二つにはどんな違いがあるのでしょうか。そちらについてもまとめてみました。

2つのブルーライトカット、それぞれの種類の違いとは?

まずは結論から申し上げます。


ブループロテクトとブルーカットカラーの違いは、透明かカラー付きかの違いです。


  • ブループロテクト 透明で青い反射
  • ブルーカットカラー 色付きで表面は青く光らない

ブループロテクトは透明ですが表面が少し青く光り、ブルーカットカラーはレンズに薄く色が付きます。


どちらが優れているかというと、アプローチが違うだけで同じ機能があると思って頂いて間違いありません。

こんな感じで違います。


左:カールツァイスのブルーライトレンズ。
右:カラーによって光を抑えるブルーカットカラー



白い上にのせてわかりやすくしていますが肌にのれば差が出にくくなります。


ブループロテクトとは

ブループロテクトについて少し説明していきます。上で書いた通り表面が青く光るのが特徴です。


噛み砕いて説明すると、紫外線に近い目に負担のかかる光をコーティングで少しカットする!そんなレンズ設計です。

ブルーカットカラーとは

ブルーカットカラーというのは名前の通りカラーがついたレンズです。どのくらいの濃度かといえば15%ほど染色をしたレンズです。


レンズのコーティングで光を抑えるのではなく、色をつけて眩しさを軽減するイメージです。今はリモートワークの会社も多くオフィスでかけるシーンも減っていると思いますが、一般的な会社ではブループロテクトを選びましょう。


ブルーカットカラーは薄い色といっても相手にわかります。自宅用やリモートワークの時だけなら良いですが、オフィスでは難しい方がほとんどではないでしょうか。


あまり縛りがない会社にお勤めの方はどちらでも良いと思います。むしろ色が入っていてオシャレ!と思われれば色付きがおすすめ。

金子眼鏡で扱うブルーライトの値段は?

1番気になるのはレンズの値段ですよね。


金子眼鏡店で扱われているブルーライトカットのレンズは17,000円から。


これが厚みが1番出やすい(屈折率1.60)ものです。全てまとめたものもご覧下さい。

カールツァイスのブルーライトカットの値段は?

  • 厚いレンズ(1.60) 17,000円
  • 真ん中のレンズ(1.67) 20,000円
  • 1番うすいレンズ(1.74) 27,000円

カールツァイスというドイツのレンズメーカーの商品だと、このような値段となります。厚みは好みもありますし、同じ度数でもフレームごとに厚みが変わるもの。ショップの方に確認して頂くと宜しいかと思います。

国産のブルーライトカットの値段は?

カールツァイスというメーカー以外にもブルーライトカットの扱いがあるようです。国産のブルーライトレンズの値段はこちらになります。

  • 厚いレンズ(1.60) 24,000円
  • 真ん中のレンズ(1.67) 27,000円
  • 1番うすいレンズ(1.74) 35,000円

こちらは国産だから値段が高いわけではなく、1つグレードアップする事で見え方にこだわった設計になるので高くなっています。

  1. 近視が強い
  2. 乱視が強い
  3. 見え方にこだわりたい!

こんなあなたはこちらもおすすめです。

ブルーライトカットのメリット・デメリット

ブルーライトカットの種類の違い、そしてレンズの値段についてご紹介しましたが、メリットとデメリットは何でしょうか。


「わからないけど、よく聞くし付けておけば良いかな」こんな選び方をしてしまうと落とし穴が.デメリットもあるコーティングなので注意が必要です。

ブルーライトカットのメリット

まずはブルーライトレンズのメリットからです。

  • LEDや液晶を見た時に眩しさが抑えられる
  • 眼精疲労が取れると言われている

こんな感じです。駅・デパート・商業施設ではLED電球を使われているところが多くなってきました。さらにリモートワークでPCを見る時間が長くなった方も多いのではないでしょうか。


レンズのコーティングで、眼精疲労の原因となるブルーの光の侵入を10数パーセント防ぎ、楽にできるわけです。

ブルーライトカットのデメリット

しかしデメリットも多いです。考えられる大きなデメリットは以下の4つです。

  • 色味が変わる。黄色っぽく感じる。
  • 暗く感じる人もいる。
  • レンズが反射して感じる。
  • 相手からの見た目がが青く光っている


色味が変わる。黄色っぽく感じる。

自分の目で見る景色が黄色っぽく見えるようになります。極端に黄色くなるわけではありませんが、比べればわかる程度に色が変わります。


原因は青い波長を一部防ぐことで、青の反対色である黄色が強くなるからです。

暗く感じる人もいる。

これは上の理由と同じで、黄色っぽく見えるので明るさが抑えられてしまうのです。眩しさを抑えるレンズですし当たり前ですが、気になりそうな方はやめましょう。

レンズが反射して感じる。

こちらのデメリットはコーティングで青い光を防ぐブループロテクトのレンズを入れる場合注意が必要です。


カラーが入っているブルーカットカラー設計は青く光りません。

相手からの見た目がが青く光っている

これは掛けている人を見てみるとわかると思います。結構青く反射している方いますよね。


量販店で販売しているブルーライトは反射が強すぎてすごく青さが目立ちますが、高級店で扱うレンズはそこまで気にならないと感じます。


お店にモニターがあれば反射を見て頂くと良いと思います。


実際これらのメリット・デメリットはレンズのメーカーによっても異なりますが、メリットだけではない事は間違いありません。


特にデザイン関係のお仕事やお医者様、看護師の方、広告関係、写真で撮られる事が多い方などは注意が必要です。正確に色を見なければいけない職種の方は特に入れない事をオススメします。

まとめ:金子眼鏡のブルーライトカット

以上が金子眼鏡で扱われているブルーライトカットについての内容となります。


デメリットもあるレンズですが、ライフスタイルに合えば是非おすすめのレンズです。こちらの記事を参考に、メガネ選びを行なって頂ければ嬉しいです。今回はこちらで以上です!

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