【メガネ屋監修】金子眼鏡でレンズ交換をした場合の価格を総まとめ!

眼鏡

金子眼鏡でレンズ交換をすると価格はどのくらい?

期間は?

度なしでも作れる?

サングラスにもできるの?

遠近両用でレンズ交換すると値段は?

こんな疑問にお答えしていきます。

○本記事の内容
  • レンズの寿命は何年くらい?
  • レンズ交換で預ける期間は?
  • レンズ交換の値段は?
  • 度なし・サングラス・遠近両用にもできる?
  • 他社製品もレンズ交換できる?

おおまかにこのような内容でまとめています。

○本記事の信頼性
  • 眼鏡業界に携わり10年以上
  • 累計1万人以上の悩みを解消
  • レンズの知識やフレームの知識豊富
  • 様々なブランドを所持しており、それをもとに偏った意見なく比較した記事を書いています。

今まで金子眼鏡に関して様々な記事を書いてきましたが、今回は金子眼鏡でレンズ交換をした場合の価格や期間などを掘り下げていきます。高級メガネ店の筆頭の金子眼鏡。この記事を読んだ後には、どのくらいの予算でレンズを交換ができるのかわかります!


5分ほどで読める短めの記事になっていますので、是非ご覧ください。では早速いきましょう!

レンズの寿命って何年?

そもそもレンズの寿命はどのくらいなのでしょうか?国産レンズメーカーの東海光学ではこのように表現しています。

一般的にはプラスチックレンズは2~3年、ガラスレンズは3年以上と言われています。

引用元:東海光学HP

意外と短いですね。またこのようにも表現していました。

眼鏡データベースの調査(2018年度版)によると、メガネの平均使用年数は4.3年です。「3年~5年未満」が最も多く、次いで「2年~3年未満」「5年~10年未満」です。

引用元:東海光学HP

寿命が2〜3年ですが、平均使用年数は4年を越えています。眼鏡ユーザーの方は、度が変わったり傷が入ってどうしようもなくなって変える方がほとんどのようです。


寿命を超えて使うと目が悪くなるのかというとそうではありませんが、なるべく早めの交換がベストのようです。

レンズ交換したい!その前に。預ける前のチェックリスト

今すぐ金子眼鏡でレンズ交換をしたい!そんな風に思っているそこのあなた!一度お待ちください。レンズ交換は新品であれば問題なくできます。しかし年数がたっているフレームだとリスクもつきもの。


そんなことも考慮して、持っていく前のチェックリストを作りました。こちらのチェックをクリアできたら、レンズ交換までの道が近づきます。


  • ケースを持っていますか?→受け取りの時にケースを忘れないためです
  • フレームのツヤがなくなって真っ白になってませんか?→劣化しているとレンズ交換の時に破損してしまう可能性も。あまりにも劣化している場合は新調されることも検討した方が良いですね。
  • フレームが曲がっていませんか?→大きく曲がっているとレンズ交換の前に、形を直す時に破損も考えられます。

フレームを預ける期間は?

メガネのレンズ交換をしようとした時にぶつかる問題はこの二つ。

  • 【期間】どの程度預けるのか
  • 【価格】レンズの値段はどのくらいか

この2つが大きな問題となります。まずは預ける期間に関して、金子眼鏡へ確認をしてみました。

レンズを交換したいのですがどのくらいの期間必要ですか?

店舗にもよりますが、加工の機械があってレンズのストックがあれば1〜2時間でお渡しできる場合が多いです。

預ける場合もあると思いますけど、その場合どのくらいかかりますか?

お預かり期間は7-10日ほどあれば、どんな設計でも納品できます。


加工の機械があるお店では標準的な預かり期間だと感じます。コーティングがこだわったものになると用意されていない事も多いので、注意が必要です。


しかし、メガネが壊れてしまい急ぎで欲しい!という場合にもある程度融通が効きそうですね。

レンズ交換でかかる値段は?

次はレンズの値段についてです。レンズ代は安価なもので8,800円から作る事が可能。薄くすれば12,100円~15,400円と価格があがります。


メガネレンズにはいくつか設計が分かれており、設計が上がれば26,400円〜69,700円までの価格帯から選ぶ事ができます。レンズについて詳しくまとめた記事もありますので、気になる方はこちらも是非ご覧ください。

》眼鏡ブランド【金子眼鏡】のフレーム・レンズの価格を徹底調査!


次は度なし・遠近両用・サングラスの場合の価格について説明していきます。

度なしのレンズ交換の場合

まず、度なしのレンズの価格は3300円です。これは透明のレンズの場合ですが、ブルーライトカットのレンズだと6600円です。


度なしだとお店にストックしているレンズがあるそうで、その日中に受け取れる可能性は高いそうです。(店舗の混み具合によって変わります

遠近両用でレンズ交換をした場合

次に遠近両用のレンズ価格について。

遠近両用のレンズ価格
  • NIKON製の遠近が30,800円スタート
  • カールツァイス製の遠近は41,800円スタート
  • 設計によっては100,000円以上になるものもあります。
  • 期間は10日以上

遠近だと値段がググッと上がります。フレーム代より高くなる方がほとんどだと思います。金子眼鏡のフレーム価格は幅がありあますが、フレームとレンズ合わせた金額は70,000円スタートと考えて妥当だと感じます。あくまで目安ですが、参考にして頂ければと思います。


この記事の次に投稿予定ですが、金子眼鏡で遠近両用を作った場合のレンズ代についてまとめていきます。そちらでは3つの価格帯中近両用というレンズを入れた場合の価格や期間についても詳細にまとめていく予定ですので、是非参考にして頂ければ嬉しいです。

サングラスに交換も可能?

金子眼鏡のメガネは色をつけてサングラスにすることも可能です。金額は先程のレンズ価格にプラス3,000円で行うことができます。また、もともとサングラスの製品を度つきにすることもできるそうです。最初は度数がない状態で使って、後から度付きも大丈夫とショップの方もおっしゃられていました。

他社製品でもレンズ交換できる?

結論から申し上げます。


できます。


この価格帯では珍しい対応だと思います。メガネユーザーの方はメガネを複数持っている方も多いです。金子眼鏡のレンズ交換のタイミングで、手持ちの他社製品もレンズ交換したいなぁと思う方もいらっしゃるはず。他社製品はやらないというブランドが多い中で、これは助かります。


交換自体は受けて頂けるそうですが、以下の注意点があります。

  • 加工で万が一トラブルが起きて壊れてしまっても補償できない。
  • 加工賃が1100円プラスでかかる

これを了承した上ならできるそうです。しかもユーザーの方ではなく、初めて金子眼鏡を利用する方でも問題ないという事でした。

金子眼鏡でレンズ交換をしたら!まとめ

最後に本記事について振り返っていきます。

  • レンズの寿命は何年くらい?
    →2〜3年くらい
  • レンズ交換で預ける期間は?
    →数時間、もしくは7〜10日
  • レンズ交換の値段は?
    →8,800円から約70,000円
  • 度なし・サングラス・遠近両用にもできる?
    →全てできます。
  • 度なしは3,300円
    →サングラスは度つきなら+3千円。度なしなら4,400円
  • 遠近両用は40,000円を超える方がほとんど!フレームとレンズ合わせて7万円くらい以上に。
  • 他社製品もレンズ交換できる?
    →できます。工賃で1,100円かかるのと壊れても補償はないので注意!

以上が金子眼鏡でレンズ交換をした場合のまとめです。固めなブランドのイメージでしたが、他社ブランドも加工を受けてくれたりする点など、良い意味でイメージが変わりました。金子眼鏡でレンズ交換を考えている方は、是非こちらを参考にして頂ければ嬉しいです。


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