金子眼鏡・ダサいと検索した人を安心させる人気の理由7つをプロが解説

眼鏡

Googleで検索すると「金子眼鏡・ダサい」って出てくるけど本当にダサいの? 

このような疑問をお持ちの方に、有益な記事となっております。

 

 

○記事の信頼性
  • 眼鏡業界に携わり10年以上
  • 累計1万人以上の悩みを解消
  • レンズの知識やフレームの知識豊富
  • 眼光学にも精通
  • 様々なブランドを数十本所持
  • 偏った意見なく比較した記事を執筆中

【この記事を書いている私は、メガネ歴20年メガネ業界歴15年以上の眼鏡のプロです。】

今回は金子眼鏡はダサい?という疑問を論破していく記事となっております。

金子眼鏡に興味を持たれ、欲しいな〜と思った矢先、金子眼鏡がダサいのでは?と心配になった方を、安心させる内容となっております。

これを読んだ後は「金子眼鏡がダサいわけないやん。めっちゃかっこいいよ。」と自信を持っていただけます。是非ご覧ください!

 

 

金子眼鏡がダサい?わたしを本気にさせたGoogleさんの検索提案

先に結論、金子眼鏡はダサくないので安心して下さい。

ある日メガネブランド「金子眼鏡」について調べているとこんなGoogleさんからの検索提案がありました。それはこれ。

「金子眼鏡・ダサい」

衝撃を受け、なぜそんな検索提案があるのか検索した記事を順に読んでいくと、不安を解消するようなこれだ!という回答がありませんでした。という事でこちらを完全否定し、このワードを検索した全ての方を安心させるべく筆を取りました。

基本的な説明は不要かもしれませんが、念のためブランドについても触れながらご説明していきます。

金子眼鏡とは!

金子眼鏡は福井県鯖江市で創業したアイウェアメーカーです。職人シリーズという実際の職人さんの名前を冠したメガネが有名。無骨なメガネのイメージが強いですが、金子眼鏡の中で多くのブランドを展開しています。

繊細ながら高級感のあるメガネもありますし、価格帯も1ブランドでありながら幅広い価格の商品を展開しています。

それ以外にもメタルのビジネスシーンに向いている商品やレディース、ファッションブランドとコラボしたメガネなどがあります。

 

今のクラシックブームも後押しとなり、今人気筆頭のブランドです。

 

金子眼鏡・ダサいを検索したあなたを安心させる!人気の理由7つを解説

金子眼鏡はすごくおすすめできるカッコいいメガネなんだぞ!ということを、以下の7つの項目で解説していきます。

  • メガネづくりの強いこだわり
  • ファッションブランドとのコラボ
  • デザインのシンプルさ
  • 幅広い客層にあわせた展開
  • 店舗数の多さ
  • 創業年数の長さ
  • 芸能人の着用者も多い!
  • 高価格でも選ばれ続ける理由

この項目で「金子眼鏡・ダサい」を否定しオシャレで素敵なブランドという事を説明していきます。それではまず、メイドインジャパンのこだわったものづくり(製品作り)について。

 

 

ものづくりへのこだわりがカッコいい

金子眼鏡は、自社一貫生産制でメガネを作っています。どういう事かというと、自分たちの工場を持っていてそこでメガネを作っているという事。

一般的なメガネの作り方を説明すると、一つのメガネを完成させるのにいくつもの工場を経由してつくる分業生産が当たり前です。

なぜこのような体制になったかというと、鯖江のものづくりの素晴らしさを目の当たりにしたと同時に、人手不足や高齢化後継者不足など危機に直面していることを感じたからだそうです。産地の文化を繋ぎたい!という思いから自社工場を立ち上げ、熟練職人にが常駐する事で、クオリティの高いハンドメイド眼鏡が完成。

このように良い商品を作る事だけではなく、眼鏡業界の未来も見据えた自社工場の設立はブランドのものづくりに対する強いこだわりを感じます。カッコ良すぎます。

 

ファッションブランドとのコラボ

金子眼鏡は多くのファッションブランドとコラボを行っています。

  • ISSEY MIYAKE|イッセイミヤケ
  • URBEN RESERCH|アーバンリサーチ
  • UNITED ARROWS|アローズ
  • stussy|ステューシー
  • SOPH|ソフ

ざっと上げてもこれだけの有名アパレルブランドとコラボを行っています。

ダサいブランドがここまでの有名ファッションブランドとコラボできますか?いいえ、できません!

それぞれのブランドコラボは一回で終わっているわけではなく、継続的に行われています。特にISSEY MIYAKEコラボは、現行の商品と雰囲気が全然違うのでとても人気があります。


セレクトショップとのコラボ商品も、魅力的なものが多く価格が安いのもオススメできるポイントです。

デザインのシンプルさと、幅広い客層にあわせた展開

金子眼鏡(かねこがんきょう)のメガネはブランドロゴの押し出しがなく、とてもシンプルなデザインです。

メガネもそうですが、服でも靴でもシンプルなものはたくさんあります。シンプルな作りって聞こえは良いんですけど、他社ブランドと違いを出すのが結構難しいんですよね。

商品の質が良くないと勝負できないわけです。金子眼鏡は、シンプルなのに高級感がありますし、職人シリーズなどの無骨な作りからSPIVVYのようなメタルのビジネス向きなメガネまで、1つのブランドにも関わらず幅広いファンを獲得していて、ブランドの対応力の高さを感じます。

シンプルで高品質、そして幅広いデザインの展開を行っているのが金子眼鏡の特徴なんです。

店舗数の多さ

金子眼鏡はもともと卸を行っていましたが、今は直営店での展開に切り替えており、全国に約60店舗あります。

しかもショッピングモールなどにも入っているので、旅行先や転勤になっても安心して使えるんですよね。この店舗数の多さは、メガネ男子ユーザーにとってブランド選びのポイントになりますし、メーカーの方が詳しい知識のもと接客をしてくれるので最高ですよ。

創業年数が長い

金子眼鏡の創業は1958年です。こんなに歴史があり、更に第一線でブランドを展開している時点でダサいわけないですよね。他ブランドの創業した年代とも比較していきます。

  • 金子眼鏡|1958年
  • アイヴァン|1972年
  • 白山眼鏡|1975年
  • フォーナインズ|1995年
  • イエローズプラス|2001年
  • BJ classic|2004年
  • TOM FORD|2005年
  • ayame|2009年
  • kearny|2013年

金子眼鏡が圧倒的に長く運営してるんですね。新旧入れ代わりが激しいメガネ業界で、人気を勝ち取っているのは本当にすごいと思います。

芸能人の着用者も多い!

金子眼鏡着用の芸能人
  • 本田翼さん
  • 高畑充希さん
  • 山田裕貴さん など

別記事【》本田翼さん・高畑充希さんなど一流ばかり!金子眼鏡を着用する芸能人】に金子眼鏡を掛ける芸能人について詳しくまとめていますが、芸能人の着用者も多いブランドなんです。もちろんプライベートもありますし、雑誌でのタイアップで掛けていることも多いです。

「芸能人が掛けているからオシャレ」とは思っていませんが、感度が高い方々から選ばれるブランドであると言えます。

高価格でも選ばれ続ける理由

金子眼鏡のフレーム価格は3万円〜5万円がボリュームゾーンです。メガネ業界は、2000年前半から低価格帯のメガネブランドの参入で、一気に安価なものになりました。5,000円で眼鏡が作れる時代が来るとは。

そんな状況から約20年たちましたが、これだけ高い値段でも選ばれ続けているんですよね。

決して安くないメガネですが、品質の良さを感じる作りとクラシックな雰囲気がファンを獲得しているのだなと感じます。価格について細かくまとめた記事もありますので、こちらもチェックして頂けるとわかりやすいです。》これをみれば即解決!金子眼鏡のフレーム・レンズ価格を徹底調査

まとめ:金子眼鏡はかっこいい!

いかがでしたか?カッコよくないですか?贔屓(ひいき)せずとも、いま間違いなく人気のブランドです。

歴史あるブランドのメガネを一本持っておくのも良いのではないでしょうか?

ほかにも金子眼鏡の記事をまとめていますので、是非ご覧下さい。今回は、こちらで以上です。

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