評判は本当?金子眼鏡が人気の理由をメガネのプロが徹底検証!

どうも!メガネ好きのらんこまです。本ブログでは、様々なメガネについて記事を書いてきました。


今回は何度も記事にしているメガネブランド「金子眼鏡」について。これを見れば金子眼鏡というブランドの全てがわかる記事にしています!

記事の信頼性
  • 眼鏡業界に携わり10年以上
  • 累計1万人以上の悩みを解消
  • レンズの知識やフレームの知識豊富
  • 眼光学にも精通
  • 様々なブランドを数十本所持
  • 偏った意見なく比較した記事を執筆中


本記事での内容はこちらです。

  1. 評判の高い金子眼鏡というブランドについて
  2. おすすめできる6つの理由
  3. フレームの値段
  4. レンズの値段

このあたりについてまとめています。「プロが教える」損しないレンズの選び方についてもまとめています!是非ご覧ください。

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目次

超評判の「金子眼鏡」を紐解

眼鏡ブランドの金子眼鏡は、眼鏡の産地で有名な福井県の鯖江市で生まれたメガネメーカーです。


創業はなんと1958年(昭和35年)で眼鏡業界でも歴史あるブランド。始まりは眼鏡の卸商からスタートしていますが、その後オリジナルブランド、現在の「金子眼鏡」を立ち上げ現在の地位を築きました。


昔、メガネといえば「ダサい」の象徴でした。


しかし金子眼鏡は、ファッションブランドとのコラボレーションなど多く行っており、メガネをファッションアイテムに押し上げたブランドの1つだと考えます。


そして金子眼鏡の凄さは、普通分業で行われる眼鏡づくりを、自社で一貫生産をおこなっている点


自社工場をつくり(M&A)鯖江の職人の技術の保全と継承を行えるように考えているそうです。


職人に対するリスペクトと、メガネ対して強いこだわりを感じられる、そんな眼鏡ブランドが「金子眼鏡」です。

みんな間違える「金子眼鏡」の読み方

金子眼鏡ってすごいブランドなのね!

ところで、金子眼鏡はなんて読むの?「かねこめがね」であってる?

金子眼鏡は「かねこめがね」とは読まないんです!

正解は「かねこがんきょう」と読みます。


そうなんです。私も未だに、反射的に「かねこめがね」と読んでしまいますが、「かねこがんきょう」が正解です!

金子眼鏡の値段と相場について

金子眼鏡(かねこがんきょう)についてご説明させて頂きましたので、次は金子眼鏡の値段、相場についてです。


ここではあくまで相場。フレーム・レンズの値段については下に細かくまとめています!


まずは結果から。

金子眼鏡の相場ですが4〜5万円くらいが平均的


理由は、フレームが2万円台〜4万円台が多く、レンズは約9千円からスタート。


これらを考えると、このくらいで作成が可能です。もちろん強度近視の方は薄いレンズにしますし、ブルーライトカットを入れようとすればレンズの値段が上がります。


細かい内訳《一般的・ブルーライトカット・カールツァイス・老眼鏡用・遠近両用・強度近視など》は下の章でまとめています。そちらもあわせてご覧下さい!


金子眼鏡をおすすめできる6つの理由

次は金子眼鏡が様々な年代・層のメガネユーザーから人気を勝ち取っている評判の理由・おすすめできる理由を6つに分けて解説していきます。

  • おすすめの6つの理由!

・ファッションブランドコラボがオシャレ
・様々な層に合わせたブランド展開
・レディースサイズも豊富
・値段が高すぎない
・アフターサービスの手厚さ!
・店舗が多く質が高い

ファッションブランドコラボがオシャレ

金子眼鏡とファッションブランドとのコラボ商品がオシャレなんです!しかもコラボしているのは有名ブランドや有名セレクトショップばかり。

例えばISSEY MIYAKEとのコラボは定番になっています。価格帯は決して手の出しやすい価格ではありませんが、ミニマルなデザインが魅力。


そのほかで言えば、ユナイテッドアローズやアーバンリサーチとのコラボも行っています。


大手セレクトショップだからできる、旬のデザインと低価格の設定も魅力です。《価格は20,000円前後)


様々な層に合わせたブランド展開

金子眼鏡は『金子眼鏡』というブランド以外にも別ブランドを複数展開しています。


例えば、低価格で且つ、独自のヒンジを設定している『KANEKO OPTICAL』。ビジネスマン向けのシャープな眼鏡を得意とする『SPIVVY -スピビー』など。


女性向けの展開もありますし、1つの会社の中で様々な方の需要に合わせてブランド展開を行なっている対応力の高さは、おすすめできる理由の1つです。


まずは金子眼鏡を使ってみたい方は『KANEKO OPTICAL』、クラシックでおしゃれな眼鏡よりビジネス向けのシャープな眼鏡が欲しい方は『SPIVVY -スピビー』がおすすめです。

●関連記事:評判は本当?金子眼鏡が人気の理由をメガネのプロが徹底検証!

レディースサイズも豊富

『レディース向けのデザインが豊富』というわけではありませんが、クラシックなデザインを得意とする金子眼鏡。


必然とサイズの小さいメガネが多く展開されています。


男女兼用も女性用も選択肢になるので、多くのフレームから選ぶことができます。


ファッションの流行も相まって、レディースぽい華やかな眼鏡よりも、マニッシュな雰囲気を好まれる方も多くなっています。


そういった現状を鑑みると、金子眼鏡は女性も選びやすいラインナップだと感じます。



女性芸能人でも着用者が多く、本田翼さんや高畑充希さんなどが金子眼鏡のメガネをかけているんです。

値段が高すぎない

スクロールできます
ブランドフレーム値段レンズ値段
999.91.9~5万円1.9万円
EYEVAN
7285
5~7万1.6万円
DITA6万円前後1.6万円
OLIVER
PEOPLES
3~4.5万円1.7万円
金子眼鏡1.8~5万円9千円

こちらの表は、有名ブランドの値段をざっとまとめた表になります。


抽出条件としてはこちら3つ

  1. レンズ値段(今スタンダードの非球面設計)
  2. 平均的なフレームの値段
  3. (最低金額ではありません)

こういった条件でまとめています。


他ブランドと比較するとフレームもレンズ価格も少し価格が抑えられています。良いメガネが欲しい!という方には高すぎない価格設定も魅力の一つです。


高くて素敵な眼鏡はたくさん存在します。安くて良い眼鏡は探すのに一苦労です。金子眼鏡は、1本50,000円近い眼鏡がありながら20,000円ほどの眼鏡も存在します。


レンズは最低8,800円。金額を抑えればクオリティの高いメガネを30,000円ほどでGETできます。


決して安くない価格ですが、良い眼鏡を選ぼうとする方にとっては嬉しい価格なのではと思います。

アフターサービスの手厚さが◎

  • 金子眼鏡のサービス一覧!
  1. かけ心地の修正
  2. ネジ締め
  3. ネジ交換
  4. 曲げた眼鏡のかたち修正
  5. パッド交換
  6. 耳のプラスチックパーツ部分交換

これは一部ですが、金子眼鏡で行えるアフターサービスです。掛け心地の修正はどの店舗でも可能。さらにネジの紛失があれば無料で交換できます。


お子様に曲げられたり、ぶつかって曲げたりとメガネは過酷な状況で使われますが、その直しもおれていなければ無料で行えます。


鼻パッドや耳元についているプラスチックパーツ(モダン)は数百円〜1000円ほどかかりますが、痛んだら交換可能。


このように眼鏡を使う上で大切なアフターサービスも金子眼鏡では手厚く対応してくれます。全国にあるので、旅行や出張などで生活圏から離れたタイミングでも、問題なく対処することが可能です。

店舗が多く質が高い

アフターサービスでも触れましたが、全国津々浦々にある店舗。引っ越しや旅行、出張などイレギュラーな事が起きた時、店舗の数は重要です。


都内集中で多いわけではなく、関東県内以外にも店舗展開しているので、使ってからの事を考えた時におすすめできるポイントだと感じます。

2つの店舗がある?金子眼鏡店とkanekoopticalの違いは何?

ちなみに金子眼鏡のお店で「金子眼鏡店」と「KANEKO-OPTICAL」って
2つあるけど、それぞれ何が違うの?

こんな質問を受けました。簡単にお答えしていきますが、結果としてはどちらも大きく変わらないが、扱われている商品が少しだけ違うという感じでした。


まず違う点1つ目は立地です。金子眼鏡は百貨店(or ある程度のショッピングセンター)・路面店で使われることが多い屋号です。


逆にKANEKO-OPTICALはショッピングセンターやカジュアルな客層の商業施設で使われる屋号です。

金子眼鏡KANEKOーOPTICAL店
青山店
東急プラザ銀座店
東急吉祥寺店
そごう横浜店
有楽町マルイ店
丸井吉祥寺店
トレッサ横浜店
ららぽーと横浜店

2点目は扱われる商品。先に結果を言うと扱われる商品は少し違いますが、〇〇が欲しい!と言う方以外は、どちらに行っても一緒という結果でした。


扱われる商品の違いはこちらです。まずは金子眼鏡店(かねこがんきょうてん)にしかない商品がこちら。

  1. 泰八郎謹製
  2. 與市(ヨイチ)

次にKANEKO-OPTICALのお店にしかない商品がこちら。

  1. 掌(たなごころ)

これが違いです。泰八郎謹製・與一は職人の名前を冠するブランドで40,000円を超えるメガネもあります。


対して、掌(たなごころ)は2万円台の商品が多いです。この3つのブランドが欲しいと言う方のみ、行く場所を選びますが、それ以外の方は行きやすいお店に行けば問題なさそうです。


立地で言えば百貨店や路面店が「金子眼鏡店」、マルイ・ららぽーとなどショッピングセンターは「KANEKO-OPTICAL」でした。


さらに取扱ブランドも価格の高い商品が「金子眼鏡店」、価格を抑えた商品をプラス展開しているのが「KANEKO-OPTICAL」と考えると違いは明白だと思います。


しかし眼鏡の調整は、掌(たなごころ)を金子眼鏡店に持って行っても問題ないですし、その逆も然りです。


結果、どちらも大きく変わらないが、扱われている商品が少しだけ違う。ということですね。

店舗の大きさで品揃は変わる?

ちなみに、店舗の大きさで品揃えは変わるのか店舗の方に質問してみました。

お店の大きさで品揃えは変わりますか?

お店の大きさで品揃えは変わりますか?ほとんど変わりません。

しかし皆様が眼鏡を購入されますので、タイミングによっては誤差が出てしまいます。お店の大きさで品揃えは変わりますか?


という事で、在庫数に関しては大きな差はつけていないようです。青山店・銀座店は少し多いようにも感じますが、そんな事ないみたいですね。


金子眼鏡のフレームの値段を徹底解説

ここからは金子眼鏡のフレーム値段について徹底解説していきたいと思います。


《金子眼鏡をおすすめできる6つの理由》の項目でも少しだけ触れましたが、金子眼鏡と言えど、扱うブランドは様々です。ラインナップは以下の通り。

  • 金子眼鏡のブランド一覧
  • 金子眼鏡
  • SPIVVY
  • KANEKO OPTICAL
  • KANEKO OPTICAL JAPAN
  • 井戸多美男
  • 恒眸作
  • 與一
  • 泰八郎謹製
  • 掌|たなごころ
  • 金子眼鏡×ファッションブランドコラボ


これらのブランドについて詳しくご説明いたします。

金子眼鏡と2つのKANEKO OPTICAL

まずはブランド名を冠する「金子眼鏡」から。金子眼鏡の中でもシリーズがいくつか細分化されていますので、それぞれシリーズごとに価格をまとめていきます。

金子眼鏡のシリーズ価格帯
KAシリーズ2.5万〜3万円
KCシリーズ3万円〜3.5万円   
KMシリーズ3.5万〜4.5万円
KVシリーズ4万〜5万円

たとえば、プラスチック素材はアセテートとセルロイドで素材が分かれますが、アセテートモデル「KAシリーズ」は2.5万〜3万円ほど。


セルロイドで作られるモデル「KCシリーズ」は3万円〜3.5万円が中心。


アセテートとセルロイドの2つを使い分けた私から言わせて頂くと、掛け心地は何も変わらないけど、セルロイドの方が多少高級感はある。と言った感想です。


メタルが入ると金額があがり、KMシリーズは3.5万〜4.5万円。ビンテージの質感を演出しているKVシリーズは4万〜5万円ほどです。


このように金子眼鏡でも金額が細かく分かれています。ちなみにブランドの中にはKANEKO OPTICALやKANEKO OPTICAL JAPANもあります。(店舗の名前じゃなくてブランドの名前です)


KANEKO OPTICALはさらに金額を抑えた価格帯の商品で、2万円前後。


逆にJAPANは3つの中で1番価格が高く4〜5万円ほど。

まとめるとこちら

金子眼鏡 2〜5万円
KANEKO OPTICAL 2万円前後
KANEKO OPTICAL JAPAN 4〜5万円

井戸多美男作

メガネブランド井戸多美男作のメタルフレームの画像
金子眼鏡HP

続いて職人シリーズについて。本記事では、井戸多美男作恒眸作の2つについてご説明いたします。


まずは井戸多美男作からです。このブランドは、メガネ職人井戸多美男氏が手がける眼鏡ブランドです。シンプルなつくりの中に多くのギミックが詰め込まれていて、シンプルなのに壊れにくく掛けやすい眼鏡が特徴。


加工の難易度が高い金属である「サンプラチナ」を使いこなしながら特徴的なつくりがいくつかあります。

①左右非対称丁番
②テンプルエンドのしのみ返し
③ブランドの象徴的なノーズパッド一山(いちやま)

この3つの作りがかっこいいんです。

①左右非対称丁番

井戸多美男作の眼鏡の左右非対称丁番の画像
金子眼鏡HP

②テンプルエンドのしのみ返し

井戸多美男作テンプルエンドのしのみ返し
金子眼鏡HP


③ブランドの象徴的なノーズパッド一山(いちやま)

井戸多美男作ブランドの象徴的なノーズパッド一山の画像
金子眼鏡HP


このようなギミックを散りばめているのが特徴です。価格は2021年3月より価格改定があり職人シリーズ全て6,600円値上がりしていて、現在だと人気シリーズは4.5万~5万円ほど。


詳しくまとめた記事もありますので、気になる方は是非こちらもご覧下さい。
▶究極シンプルがクセになる!金子眼鏡の井戸多美男作の評判は?》

恒眸作

金子眼鏡HP

次は恒眸作(こうぼうさく)についてです。

価格は4万~5万円ほど。

こちらのブランドと言えばサーモント!という眼鏡が真っ先に思い浮かびます。昔の政治家の方々が掛けていたような重厚感のあるメガネがとてもかっこいいです。


クラシックが流行りのため、古臭く見えることなく掛けられるブランドでもあります。作家の方のお名前は山崎恒眸氏。名前を冠するブランド名ですね。


お父様も眼鏡職人をしており、同じ道を歩み30年以上のキャリアがある、名実ともに福井県の鯖江を代表する職人です。

D-eye HP

代表的なシリーズは「T254」。サーモントが男っぽくてめっちゃカッコ良いんです。


≫金子眼鏡の職人シリーズ恒眸作って?おすすめ品番4選とブランドを紐解く

金子眼鏡×コラボ商品

ファッションブランドコラボでも触れましたが、金子眼鏡はさまざまなブランドやセレクトショップともコラボしています。


重複しますが、ユナイテッドアローズ・アーバンリサーチ・ソフネット・イッセイミヤケなどとコラボを展開。


セレクトショップ系(アローズやアーバン)は、価格が安価です。2万円を切るものもありますので、はじめての金子眼鏡を購入される方はおすすめ。手が出しやすい価格設定になっています。


ソフネットは3〜3.5万円ほど。イッセイミヤケは新作のEL3シリーズが39,600円ですが、多くは48,400円、さらにファッション性の高い商品は6万円ほどになります。


高いですけど、サングラスはミニマルなデザインでとてもかっこいいです。

≫金子眼鏡とアーバンリサーチコラボはおすすめ?購入経験のある筆者がレビュー

金子眼鏡で扱うレンズの値段と「プロが教える」損しないレンズの選び方

金子眼鏡のフレームはこのような値段でした。次は、金子眼鏡で扱われるレンズの値段についてです。6つの項目に分けてご説明いたします。

  1. 一般的なレンズ
  2. ブルーライトカットのレンズ
  3. カールツァイスのレンズ
  4. 老眼鏡レンズの値段
  5. 遠近両用
  6. 強度近視の方

以上6つです。一つずつご説明していきます。

一般的なレンズ

一般的なレンズから。まずは価格からご覧下さい。

  1. 外面非球面1.60
    8,800円|15,400円|18,700円
  2. 外面非球面1.67
    12,100円|18,700円|22,000円
  3. 外面非球面1.74
    15,400円|26,400円|29,700円
  4. 両面非球面1.60
    26,400円
  5. 両面非球面1.67
    29,700円
  6. 両面非球面1.74
    38,500円

ざっくりと表の説明をいたしますと、外面非球面より両面非球面にした方が揺れ・ゆがみ・ボケが少なくなります。1段レベルUPしたレンズですね。


また1.60→1.67→1.74と数が増えるとレンズを圧縮できるので、薄く仕上がります。強度近視の方は1.74を選ばれる方が多いのではないでしょうか。


ここでプロである私から、レンズ選びについて損をしない方法をお伝えします!

薄ければ良い!は嘘という事です。


1番薄くした1.74が劇的に薄くなって、1番軽くなると思われる方がいますが、実際は違うんです。実際は、1.74の方が少しは薄くなりますが度によっては変わりません。


さらに軽くなるどころか重くなる事もあるんです。


ですので、度が弱い近視-3.00以下の方は8,800円のレンズで十分だと思います。もちろん値段を上げていけば傷がつきにくくなるのでこだわっても良いです。


しかし、無駄に金額をかけたく無い方も多いと思いますので参考にして下さい。


強度近視の方は、度数によって1.67と1.74でほとんど差が出ない事も多いです。


「自分は度が強いから1番薄くなければいけない」と思わず、ちゃんと計算できるので調べて頂いてから決めることをおすすめいたします。


ということで、次はオーダーメイド・ブルーライトカット・カールツァイスについてご説明いたします。

オーダーメイドレンズ

  • カスタムメイド1.60
        40,700円|56,100円
  • カスタムメイド1.67
        46,200円|62,700円
  • カスタムメイド1.74
        52,800円|69,300円

オーダーメイドの何がすごいかと言うと、あなたのお顔の形をもとにして度数設定をしていく事です。


もちろん凄いのですが、強度近視の方や乱視が-1.50を超えてくる方は検討されても良いのではと思います。度が弱い方はあまり意味がありません。

ブルーライトカットのレンズ

1.60  24,000円
1.67  27,000円
1.74  35,000円

価格はこのような感じです。少し値段が上がっていきます。PCが多い方は選ぶことの多いレンズですよね。


しかし、最近ではブルーライトカットについて認識が変わってきていますので、ここでご説明いたします。


ブルーライトカットについて、アメリカの眼科アカデミーの見解を出しており「ブルーライトが目に悪いという科学的根拠はない」という内容です。


NHKでのニュースも最近話題にあがりました。引用はこちらです。

画面から出るブルーライトは、曇りの日の太陽や窓越しの自然光より少なく、目の網膜に障害を生じないレベルで、オーストラリアの大学のグループが行った臨床試験で、ブルーライトを抑えるメガネには眼精疲労を軽減する効果が全くないと報告されているとしています。さらに、子どもが十分な太陽光を浴びないと近視が進行するリスクが高まり、ブルーライトにさらされることより有害である可能性が否定できないとしています。学会などは、ブルーライトが目に悪い科学的根拠はないとするアメリカの眼科アカデミーの見解も紹介しながら「小児に推奨する根拠はなく、むしろ発育に悪影響を与えかねない」として、一般の人たちに対して慎重に考えるよう訴えました。

引用元:NHK NEWS WEB


こんな事も言われているんです。ブルーライトカットの方がなんとなくみやすい!すごく楽!という方はお勧めですが、全員におすすめというレンズではないと私は考えています。


≫金子眼鏡のブルーライトカットの評判は?レンズ価格と4つのデメリット

カールツァイスのレンズ

1.60  18,700円
1.67  22,000円
1.74  29,700円

次はカールツァイスのレンズです。カメラが好きな方は、どうしても選びたくなってしまいますよね。


それほどドイツ産のカールツァイスは光学的に優れていると言われており、透明度が高いと言われます。私も使用していますがとても良好です。


他ブランドだともっと高い価格設定になる事が多いので気になっていた方にはオススメです。

老眼鏡レンズの値段

遠近両用や中近両用などを抜くと、老眼鏡用のレンズというのは存在しません。いわゆるリーディンググラスというのは、上で紹介したすべてのレンズ全ての事を言います。


ですので老眼鏡のレンズは8,800円から選ぶ事ができます。


特に「メガネをした事がない!けど老眼鏡が必要!」という方はこだわる必要性はあまりないと思いますのでこだわっても2万円くらいまでが妥当です。


≫金子眼鏡で老眼鏡を買う!失敗しない選び方をメガネ屋が解説

遠近両用

遠近のブランド2つ
  • NIKON(ニコン)
    ① 30,800|36,300|41,800円
    ② 40,700|47,300|53,900円
  • カールツァイス
    ① 41,800|55,000|68,200円
    ② 48,400|61,600|74,800円

次は遠近両用のレンズ値段についてです。ブランドはNIKONカールツァイス


どちらも使った事があり、カールツァイスの方が良かった私ですが、正直好みがそれぞれ違います。


また、扱っているレンズのグレードまではわからないので、単純に高いから良いとは言えないのが難しいところです。


はじめての方はNIKONの①、遠近が3~4本目の方はカールツァイスを選ばれるというのがベターではと考えます。



≫金子眼鏡で扱う遠近両用の価格は高い?プロが徹底解剖してみた

レンズ交換は可能?

レンズ交換は可能なのか金子眼鏡のスタッフさんに聞いてみました。

使っているフレームを持ち込みして、レンズ交換はできますか?

もちろん可能です。追加の料金は特に頂きません。

持ち込みいただいたメガネの状態が良好か確認取れ次第、レンズの値段のみで交換を承っています。

古いメガネは出来ない事も多いです。

という事で、できるそうです!しかも他社の持ち込みメガネも追加の料金が1,100円かかりますがレンズ交換可能。


しかし、加工で万が一トラブルが起きて壊れてしまっても補償できないので、注意です。


≫【メガネ屋監修】金子眼鏡でレンズ交換をした場合の価格を総まとめ!


【金子眼鏡が壊れた場合】修理は可能?

最後に金子眼鏡が壊れた場合修理ができるのかまとめていきます。


修理はもちろん可能。例えば、プラスチックのフレームを使用していると経年変化を起こし白くツヤがなくなってしまう事があります。


その場合、磨き(研磨)の修理をする事が可能。値段は3,300円で3週間前後の期間で修理できます。

① ツルが折れた
② 鼻のパーツが折れた
③ フレームの真ん中から折れた

こんな状態でも、パーツさえ有れば修理可能です。


私も使用している金子眼鏡のフレーム修理に出して綺麗に直って帰ってきました!価格はパーツごとに違いますので、お店でご相談頂くと良いと思います。


修理について折れた箇所に分けてまとめた記事もございます。こちらも要チェックです!


≫こんな状態でも直るの?金子眼鏡が壊れたときの修理期間と値段まとめ


まとめ:金子眼鏡の評判は本当だった・・・すげえ。

以上がメガネブランド「金子眼鏡」についてさまざまな角度から徹底解剖した内容でございました!


金子眼鏡のブランド背景だけでなく、フレーム値段やレンズ値段、修理について網羅した内容なので、困ったらこちらをご覧いただければと思います。


最後に、本記事に関連する記事をまとめます。

それでは今回はこちらで以上です。ありがとうございました!


これは・・・!!シェアするしかあないぜッ!
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この記事を書いた人

当ブログの運営をしているRANKOMAです。ファッションとサブスクについてブログを書こうと思ったらメガネブログになってしまった人です。
今後メガネを軸にファッション・映画・サブスクも記事投下していきます。
月に200時間は映画かドラマかアニメをみている中毒者。

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