
金子眼鏡って有名な眼鏡なんだよね?どこで作ってるの?
アフターサービスも豊富なの?曲げても直せる?折れても直る?
定期メンテナンスってどんな事するの?
無料のサービスと有料のサービスをしりたいです。
こんなあなたに読んで頂きたい記事となっています。
鯖江産の眼鏡として歴史の長い金子眼鏡は、どんなアフターサービスがあるんでしょうか。今回は眼鏡業界に15年たずさわり経験した知見をいかし、金子眼鏡のアフターサービス・メンテナンスについて調べました。
無料サービス
有料サービス
使用中に曲がってしまったら!?
色が剥がれた時の修理!
プラスチックが白くなった時の修理!
こんな内容になっています。5分ほどの記事になっていますので、是非ご覧ください!
金子眼鏡ってどんなブランド


金子眼鏡は福井県鯖江産で、昭和35年創業の老舗の眼鏡ブランドです。
「カネコメガネ」ではなく「カネコガンキョウ」と読みます。
金子眼鏡には
①金子眼鏡
②KANEKO OPTICAL(カネコオプティカル)
二つの店舗形態で展開されています。
自社ブランドも同社ブランド名を冠した「金子眼鏡」に始まりメタルメガネの「SPIVVY」や職人シリーズの「泰八郎謹製」など幅広いラインナップが魅力。
ファッションブランドともコラボレーションしており、眼鏡ファンだけでなくファッション愛好家からも支持を受けるブランドです。
\人気の金子眼鏡×ユナイテッドアローズ/
買ったらマスト!眼鏡の定期メンテナンス


こちらの記事をご覧いただいている方は眼鏡のメンテナンスをしていますか?
買ったらどのくらいの頻度でメガネのメンテナンスをした方が良いかわからない方も多いと思います。ここからはおすすめのメンテナンス期間と、定期メンテナンスで確認した方が良い内容を、5つの項目に分けてご説明いたします。
1 掛け心地の修正
2 ネジの締め直し・交換
3 パットや細かいパーツの交換
4 曲げた時の形直し
5 構造によって必要な定期メンテナンス
こちらが5つの項目です。まずはメンテナンスの周期はどのくらいの頻度で行けば良いのかみてみましょう!
メンテナンスは何ヶ月ごとに必要?
定期メンテナンスは、ずばり季節の変わりめ毎(3ヶ月くらい)に見てもらう事がオススメ!
顔に乗せるアイテムですので汗がついたりすると痛みますし、乾燥が起こる場合もあります。整髪料をつける男性はもちろん、お化粧がついたままでもメガネは傷んでいきます。
1年間に4回以上チェックをするのは面倒かと思いますが、大切なメガネを長く使用できるようこまめなチェックが必要です。
かけ心地の調整
次にメンテナンスで最も行うべきは掛け心地の修正です。



わたしは家でしか掛けないから、こまめな調整はいらないよね・・・?



たしも掛けっぱなしじゃないし外すことも多いし、メンテナンスはたまにで良いよね・・・?
このお二人のように考えているあなたは要注意!
このようなかたほどかけ心地の調整が重要です。眼鏡が広がるタイミングはこんな時が多いんですよね。
もちろん掛けっぱなしの方は使っていれば少しずつ広がります。
しかし、外す時やぶつけた時の方がフレームに大きな負担がかかります。
頻度や使用用途とわず季節の変わり目でメンテしましょう。
ネジの締め直し


次にネジの締め直し。当たり前すぎますが、結構重要です。メガネのネジはとても細く小さいネジを使用しています。
万が一ネジ山が無くなってネジが取れなくなってしまうと、ネジを抜く修理になり1ヶ月以上メガネを預けなければいけない場合もあります。
ご自宅に細い精密ドライバーがある方のみ、自己責任で締め直しをして頂ければと思います。ちなみにネジがゆるむとかけ心地にも影響が出てしまい、ズレやすくなってしまいます。これが定期的なチェックが必要な理由です。
ちなみにドライバーは安いので大丈夫なんですけど、プラスドライバーの00サイズを絶対選びましょう。これ500円以下ですけどメガネのネジには結構向いてます。
クラシックなメガネはマイナスも多いので、値段的にもそんなに変わらないこちらのプラスマイナスセットもオススメ。
鼻パッドや細かいパーツの交換
メガネを使っていると鼻のパットが汚れたり取れてしまった経験ありませんか?鼻パットには埃やあぶらが付着するので汚れやすい箇所です。
ご自身で行う場合は赤ちゃん用の歯ブラシや綿棒で行いますが、メガネ屋さんにチェックしてもらうのがベスト。
また、レンズが入っているフロントパーツと、耳にかけるツルの間に、ワッシャーという小さいパーツが入っている事が多いです。
こちらは汗や汚れ、開閉によりすり切れてしまうことも多いため、メンテナンスでチェックしてもらいましょう。
曲げてしまった時の形直し
次に曲がってしまった時!形を直す必要があります。
ご自身では絶対にやらないようにしましょう。
力の掛け方によっては、折れることもある修理なので、プロに任せるのが吉です。こちらも曲がり方の度合いによって直る・直らないはことなりますが、結構曲がっていても直るものなので何もせずすぐに眼鏡店にもっていくことをオススメいたします。
構造によって必要なメンテナンスとは?
実は、構造によって行わないといけないメンテナンスが少し変わります。例えばこちらの2つが代表的です。
こちらの2つの構造はどんなメンテナンスが必要なのでしょうか。
ナイロール構造
ナイロールとは上だけや下だけフチがあり、レンズが浮いたような作りのメガネを言います。
レンズに細い溝をつくり釣り糸のようなものでつっています。この糸は紫外線などで劣化してしまいますので、2年前おきに交換を行うのがおすすめ。
糸が切れればもちろんレンズが落ちてしまうので、この構造を使っている方は注意しましょう。
縁なしの構造
次は縁なしの構造です。レンズに穴を開けて固定している構造ですね。こちらのメンテナンスはネジを閉めること。
ネジが緩めばレンズが動いてしまい、見え方にも影響が出ます。ネジも長く使えば腐食しますので、例えば数年使用されている方は、こちらも交換してもらうのが良いと思います。
金子眼鏡のアフターサービスは手厚い?無料・有料まとめ


ここまでが、メガネを使っていく上で必ず注意したいメンテナンスの内容でした。
ここからは金子眼鏡のアフターサービスについて手厚いのか解説していきます。調べていくとアフターサービスの中には無料と有料で行えるものがありました。
それぞれ項目に分けてご説明していきます。
アフターサービス①:掛け心地の修正


まずは無料のアフターサービスについて。最初は掛け心地の修正です。掛け外しで広がったところを修正してくれます。
幅だけでなく、鼻のパットが曲がっていると下がる原因になりやすいので、そちらも調整していきます。
高級店だけあり、全体的に技術力が高いと感じます。(もちろん人によりますが)
アフターサービス②:ネジ締めと交換


次にネジの交換と締め直し。こちらも無料です。掛け外しするごとにネジは緩むものです。取れる前に行ければベストですが、無くしても無料で変えてくれるので安心ですね。
金子眼鏡のアフターサービス③:曲げた時の形直し
眼鏡曲げたご経験ありますか?


つい最近こんな感じに曲げたんですが、すぐに直せる眼鏡屋さんの技術ってすごいですよね。金子眼鏡では曲がったフレームの形直しをしてくれますが、無料の場合と有料の場合で別れるそうです。
実際に金子眼鏡のお店に確認しにいきまして、お答え頂いた内容をまとめています。
このような説明を受けました。話の内容をざっとまとめるとこのようになります。
・店頭で直せた→無料
・工場に送って確認・直し
→3,000〜5,000円ほど2、3週間
・パーツ交換→破損の箇所による
品番や曲がっている箇所によってかなり変動があるようです。無理矢理答えて頂いた感じもありましたので、参考程度になさって下さい。
金子眼鏡のアフターサービス④:パット交換
最後にパット交換です。こちらは有償の交換になります。2つ種類があり、金額はそれぞれ違います。
プラスチックとチタンでの価格差が小さすぎませんか?こうなるとチタン一択になると思いますが、金属のパットは冬冷たいんですよね。
劣化しにくいのはメリットなので、個人的にはコスパで考えチタンのパットに変えるのが良いと思います。
金子眼鏡のアフターサービス⑤:モダン交換


最後に耳にかける部分に付いているプラスチックパーツの交換について。このパーツの名前はモダンと言います。
汗などでカサカサになってしまうんですよね。こちらもアフターサービスの一つで、交換費用は1,000円+税です。
金子眼鏡のアフターサービス修理編


金子眼鏡のアフターサービスについてまとめました。ここからは番外編。修理についてです。修理については別の記事で細かく記載しようと思いますが、少しだけ説明させて頂きます。
こちらについての内容です。長く愛用する上でこのアフターサービスはとても魅力的です。まずは磨き(研磨)についてです。
磨き(研磨)
磨き(研磨)とはプラスチックのフレームがツヤがなくなった時に行う修理です。
メリットはくすんだフレームがツヤを取り戻してくれること。デメリットもありますが、魅力的な修理です。
下の画像がbefore→afterの画像です。くすんだところが綺麗になっています。これが磨き修理です。




金属のメッキ修理
金属のメッキ修理は、プラスチックにおける磨き(研磨)にあたる修理です。
ぶつけて剥がれてしまった場合や、使用していてたくさんの傷がついてしまいくすんでしまった場合に色の付け直しが可能です。
ぶつけてしまったようなへこみは直りませんので注意が必要です。


金子眼鏡のアフターサービス:メンテナンスについて




金子眼鏡の商品を買ったんだけど、どこでもメンテナンスできるの?
もちろんできます。
レンズ保証期間はあるの?


保証期間についてもお店の方に聞いてみました。
結果からお伝えすると、明確な期間の言及は避けられてしまいましたが、1ヶ月ほどであれば変えられる可能性があるということです。
メガネを作る上で「失敗したくない!」という気持ちの方が多いと思います。レンズの保証期間はとても重要ですよね。度数というのは3ヶ月で変化すると言われています。1ヶ月以内に違和感がある場合はすぐに相談しましょう。
慣れるかも?と思い3ヶ月以上かけてしまうと 交換が出来なくなってしまいます。それと測定というのは話し合いながら決めていくものです。
しっかりメリットとデメリットを説明されている場合、交換自体受けて頂けない場合もあります。購入の時は販売の方に相談しながらじっくり選んでいくのが良いと思います。
【結果】金子眼鏡のアフターフォローは手厚かった


金子眼鏡のアフターフォローについて以上になります。かなり手厚いアフターサービスがある事がわかりました。使用していて不具合が出ればすぐに直してくれるので、安心のサービスです。
是非あなたのメガネ選びの参考になればと思います。今回はこちらで以上です!










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