レンズダイレクトの口コミ・評判は?実際にネット注文してメガネを作ってみた

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レンズダイレクトってどんなサービス?ネットでメガネを作れるって本当?あやしいけどちゃんとしたものが出来上がるの?

こんな疑問にお答えしていきます。


レンズダイレクトはコンタクトやメガネを販売する会社で、実店舗とオンラインどちらも展開しています。


今回は、実際にレンズダイレクトで2本メガネを作ってみた筆者が、実体験を踏まえて口コミ・評判をまとめていきたいと思います。

 

ネットでメガネを買う?そんなのあやしい!度数もちゃんと合わなそう!!

レンズダイレクトで購入するまではこんな風に私も考えていましたが、結論から言えばとても良いサービスだと感じました!


届いたメガネも全く問題ない仕上がりです。調子に乗って2本作りましたが、そのおかげで良い面も悪い面もどちらもみえました。


その内容もしっかりまとめていますので、是非ご覧ください!

 

○本記事を読んでわかること
  • レンズダイレクトってどんな会社?
  • 安全なの?
  • レンズダイレクトの評判・口コミ
  • どんなめがねが選べる?
  • 届くまでどのくらいの期間かかる?


  

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レンズダイレクトとは?安全?

レンズダイレクトはコンタクトレンズ・メガネのオンラインショップです。


ずばり安全性はというと、安全です。何も心配いりません!問題なく利用できました。


根拠は2つ。


1つ目は実際に私が利用してみて、出来上がりの質や配送、細かい部分を見ても安心して利用できる内容でした。


2つ目は、運営している会社が「眼鏡市場」や「ALOOK」などのチェーンを展開するメガネトップが行う眼鏡通販だからです。


本記事内で細かくまとめていますが、メガネ業界では超大手の会社が運営してるいので、アフターサービスも手厚いです。

レンズダイレクトで実際にメガネを買って感じたメリット・デメリット

私がレンズダイレクトでメガネを2本購入してわかったメリットとデメリットをまとめていきます。


実際利用してみると周りの人にすすめたくなる良い点と、ここ微妙ー!と感じた点がありました。以下、ご覧ください。

レンズダイレクトのメリット

値段が安い
届くのが早い
アフターメンテナンスもできる
色をつけて作ることも出来る

レンズダイレクトのデメリット

自分の度数を調べる必要あり
度が強すぎると作成できない
品質がそれなり

これが私が感じだとメリット・デメリットです。まずは3つのデメリットから解説していきます。

レンズダイレクトのデメリット

改めてレンズダイレクトのデメリットは以下です。

・自分の度数を調べる必要あり
・度が強すぎると作成できない
・ケースがださい


度が強すぎると作成できない

レンズダイレクトは度が強すぎると作成ができません。


レンズの価格は基本かかりませんが、有料(+1,430円)になると作成できる範囲が広がります。価格ごとに作れる範囲をまとめましたのでご覧ください。

  • 標準レンズ/無色
    近視-6.00まで
    乱視-2.00まで
  • 薄型非球面レンズ/無色
    近視-9.00まで
    乱視-3.00まで

レンズダイレクトで作成ができない方は、

①近視が-9.25以上
②乱視が-3.25以上
③遠視の方

が該当します。ぜひ参考にしてください。

度数を調べる必要がある

次に私がデメリットに感じたの、自分のメガネの度数を調べる必要がある点です。自分のメガネの度数って皆さん知ってますか?ほとんどの方は知らないと思います。


これが作ろうと思う時の1番面倒臭い項目ではないかと思います。


しかし調べる方法は結構簡単。


自分の作ったメガネ屋さんに電話で度数の確認をすれば終了です。


確認事項は4つです。

  • 近視(-)または遠視(+)の度数
  • 乱視の度数→表記はC
  • 乱視の角度→表記はAX
  • 瞳孔間距離→表記はPD

この4点です。


近視はSで表されます。-0.25刻みで-0.50、-0.75、-1.00と増えていきます。強い方なら-10.00を超えます。


遠視も同じくSで表記されますが、+表記に変わり同じく+0.25刻みで増えていきます。


マイナス表記(ー)とプラス表記(+)は間違えるポイントなので気をつけましょう。(プラスの方はそもそも作れないので、気を付けようがないですが)


乱視も同様にマイナス表記(ー)ですが、まれにプラス表記(+)の場合もあります。メガネ屋さんに電話で聞く場合は、聞き間違えないようにしましょう。


次は乱視の角度について。乱視には必ず角度が存在します。AX(アクシス)と表現され、180度や90度など1度単位で設定可能。


最後にPDと表記される瞳孔間距離について。これは黒眼と黒眼の距離の事です。
おおよそ55mm〜75mmの間になる方が多いです。


眼鏡屋さんによっては右と左できっちり設定されているお店もあると思います。


例えば、右32mm左29mmの場合はどちらの数字も足して61mmと指定して作成しましょう。


最後に全てまとめるとこんな表記になります!という例をご覧ください。

PD64mm
右眼 S-4.75 C-2.00 AX 95
左眼 S-3.50 C-1.25 AX 110

こんなかんじになれば問題なしです。

ケースがださい

ケースの画像をご覧頂くとわかりますが、1種類のみで選ぶことができません。


ハードケースなのでそこは嬉しいですが、それなりにダサいです!ここが選べるようになるとさらに嬉しいですね!

レンズダイレクトのメリット

続いてレンズダイレクトのメリットについて。

・届くのが早い
・品質もそれなり
・アフターメンテナンスもできる
・色をつけて作ることも出来る
・値段が安い


届くのが早い

レンズダイレクトはメガネが届くのが早いです。


筆者がメガネを注文したのが、10/1の15時頃。メガネの発送連絡が来たのは翌日10/2の17時頃。その翌日10/3には受け取りました。


注文してから2日後には手元にありましたので、外出はしたくないけどメガネが欲しい!という方にはピッタリのサービスです。

品質もそれなり

こんなに安くて、すぐ届くんだからおもちゃみたいなメガネがくるんだろ?と思っていましたが、品質はそれなり!


とてもよくて高級品という事はありませんが、素材もプラスチック(アセテート)で粗悪なものではありませんでした。


JINS・Zoffで買うのと大きく差はないですが、両者より安く購入できる場合もありますので、料金と品質を比較すると悪くない!と言えます。

アフターメンテナンスもできる

アフターメンテナンスももちろん可能。運営しているのが眼鏡市場やALOOKを運営している会社になりますので、そこでメンテナンスができるそうです。


都市部以外にも店舗がありますので、旅行先で何かあっても修理してもらえるのは安心ですね。

色をつけて作ることも出来る

ネット注文で薄いカラー付きのメガネを作れるところは、ここ以外知りません。


到着まで1週間以上かかるようですが、今流行りの薄めのブルーやグレーを入れて作製できるのはおすすめポイント。


個人的には、カラー濃度を15-25%に設定するのがおすすめ。仕事で使うことは難しいですが、ファッション用として重宝すると思いますよ。

値段が安い

レンズダイレクトで購入する時に驚いたと共に心配になったのが値段(価格)です。安すぎるんですよね!

レンズ付きで2970円で購入可能なメガネ屋さんなんてないと思いますよ。しかも100種類以上から選べるので、控えめに言って最高。


これらのメリットを考えると、とてもお勧めのメガネオンラインショップと言えます。

安くメガネを買いたいならレンズダイレクトに決まり

ネットで購入できるメガネでは、間違いないものを買いたいですし失敗が怖いですが、レンズダイレクトなら全然問題はいりません。


LINE登録するとクーポンも配られますので、絶対登録された方が良いです。発想の通知もきて便利でした!

もしメガネが壊れてしまったり、急ぎでメガネが必要な方は、是非レンズダイレクトをご利用ください!


眼鏡はやっぱり掛けて決めたい!という方は、ショップに直接行かれるかオーマイグラスがおすすめ!こちらの記事に詳しく書かれていますので、是非参考にして下さい。

▶【口コミ】オーマイグラスの評判と魅力に迫る!現役販売員が実際に利用してみました

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