
眼鏡ブランドの「guepard」がカッコ良すぎる!
そもそもなんて読むの?どこの国のブランドなの?おすすめの人気モデルは?芸能人はかけているの?
こんな疑問にお答えする内容になっています。
今アパレル業界からも指示を受ける眼鏡ブランド「guepard」についてまとめていきます。
本記事の内容はこんな感じです。
- guepardって何て読むの?
- どんなブランド?
- guepardはどこで買える?
こんな内容でまとめていきます。
結論からまとめていくと「guepard」はファッション性が高く、過去のビンテージ眼鏡に対して強いリスペクトを持って造られているブランドでした。また、「guepard」というブランドが人気を勝ち取ることで、フレンチヴィンテージの眼鏡が再注目されたきっかけにもなっています。
とても興味深いブランドですので、当ブログを読み終わった後には楽天やファッションブランドのオンラインでぽちっと買ってしまってる可能性大です。
では、早速参りましょう!
guepardって何て読むの?


guepardはギュパールと読みます。フランス語ですね。
メガネにはフレンチビンテージというジャンルがあるんですが、少し前までは「好きな人は好き」程度でした。今はメガネ業界のクラシックブームやファッション業界の流行とマッチして、フランスヴィンテージに注目が集まっています。
古着でもLevisなどのアメリカビンテージが枯渇してなのか、フランス軍のM-47などのフレンチヴィンテージが注目されているので、自然な流れなのかもしれません。
guepard(ギュパール)ってどんなメガネブランド?


メガネブランドguepard(ギュパール)について、どんなブランドなのか、どのようにして生まれたのでしょうか。
- どこの国のメガネブランド?
- どんな経緯でできたの?
- 価格は?
このような内容をまとめていきます。
ギュパールってどこの国のブランド?
guepard(ギュパール)は日本のメガネブランドです。
最初にこのブランドを見た際「本物のフランスビンテージを集めているブランドだろう」と思っていましたが、日本人のフレンチビンテージをリスペクトする二人から始まったブランドなんです。
それが日本でも数少ない神戸のビンテージ眼鏡店の「SPEAK EASY」と札幌のヴィンテージ眼鏡店「Fre’quence」のオーナー2人が手を組み出来上がったブランドという事です。



「SPEAK EASY」の山村さんと、「Fre’quence」の柳原さんは眼鏡業界では有名人なんです。
guepard(ギュパール)設立の経緯
guepard(ギュパール)の設立の経緯は、調べてみた結果正確にはわかりませんでした。
ここからは私の予想になりますが、もともとSPEAK EASY山村さんとFre’quence柳原さんは、共同で「Frame French」という本を出版しています。
アーカイブ本になっていて40-50年代の貴重なビンテージフレームを、細部にわたって原寸大で撮り下ろした本なんです。ファッション好き、眼鏡好きなら一度は是非読んで頂きたい本ですね。
おそらくその経緯から生まれたブランドなのではないかと考えています。
guepard(ギュパール)の特徴
どんなブランドなのか正確に伝えたいので、引用した文章も是非ご覧ください。
フレンチヴィンテージの持つ、輝きを失わないデサインやディテールを元に、様々な編集をせず、サイズ感のみをモダナイズし、より現代的に、多くの方が、フレンチヴィンテージフレームの雰囲気を味わえる様ディレクション。
職人の手作業により1点ずつ生産されています。
ギュパールは皆さんが想像するメガネとは少し雰囲気が違い、ファッション性が高いオシャレなメガネです。
掛ける人を選ぶつくりにみえますが、40~50年代のフレンチヴィンテージの眼鏡よりも、サイズ感をかえてつくっているので、意外と掛けやすいんですよね。
これは抑えるべき!guepard(ギュパール)の人気定番モデルはこれだ!


それでは、めちゃくちゃかっこいいguepardの商品をご覧ください。実際にかけたことがある商品のみしか説明できないので、すべてはご紹介できませんが、どれも雰囲気があってかっこいいものばかりです。
guepard:GP-02


どうですか・・・カッコ良いですよね。GPー02です。
フレンチビンテージ代表格のクラウンパント型。クラウンパントってなんだよという方もいると思いますが、丸い形がベースで上のフチを王冠のようにカットした形状を言います。
意外と顔なじみが良いんですよね。
guepard(ギュパール)のクラウンパント型は当時の雰囲気を忠実に再現しているので、馴染みやすいいうよりも癖があるフレームでになりますが、雰囲気がダダ漏れになるのは間違いないです。
guepard:GP-05


私も大好きなモデルのguepard「GP−05」です。かっこいいですね。
曲線もありながら、エッジの効いたデザインになっていてこれは本当にビンテージではないんですか?と疑問に思うほど。
この形はパリジャンと呼ばれるシェイプです。ビンテージ(ではないですが)のファーストモデルには最適です。しかし、サイズ感小さいのでお顔が普通〜大きめの男性は掛け慣れていないと違和感あるかもしれませんね。
生産は福井県の鯖江市で作られていて、様々なブランドを生産する、いわゆるメガネのメッカ的な場所です。名だたるブランドを作製しており、かけ心地の良さで有名な999,9(フォーナインズ)はもちろん、EYEVANもそうですし、金子眼鏡も福井に自社工場がありますからね。
guepard:GP-07


guepardの「GP-07」です。この肉厚なフレームとシェイプがかっこいいんです。ブリッジが高めに設定されており、フレンチヴィンテージに見られるデザインが特徴。
レスカルネティエの「GASTON」など、似た雰囲気を持つ眼鏡を多くあります。
じつはもっとたくさん掛けましたが、次の機会にまたご紹介いたします。
guepard(ギュパール)は価格が安い
guepard(ギュパール)のもう一つの特徴ですが、価格が安いんです。この作りこみで30,000円ほどで購入可能。
3万円は金額的にたかいですよ。しかし、ヴィンテージの眼鏡やLesca vintageを買おうものなら7~8万円はします。


これはビンテージではないですけど、GLOBE SPECS(世界一のメガネ店)で以前かけさせて頂いたLescaの商品です。
見た目は似ていますが、値段は倍以上します。そう考えると、guepard(ギュパール)のコスパの良さが伺えます。
まとめ:guepard(ギュパール)はコスパも良しスタイルも良しの最強ブランド
以上です。今回はギュパールの魅力をお伝えする記事でした。こちらのブログでは、メガネ以外のファッションもまとめていきたいと思います。
それでは今回は、こちらで以上です!










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