メガネ店のひしめき合う銀座。そこにあるGLOSS(グロス)銀座というお店はご存知でしょうか。
本日はそんな銀座のメガネ店GLOSS(グロス)銀座についてまとめた記事となります。
こんな疑問にお答えしていく記事となります。
メガネ業界10年以上の筆者が、これまでの知見を活かしGLOSS(グロス)銀座について来店した際の写真を交えながら、まとめていきます。
銀座エリアはメガネ店がひしめき合う地域です。その中でもグロス銀座店は、比較的歴史が長いボストンクラブが経営する店舗で、銀座のメガネ店を調べると必ず名前が上がるお店です。
本記事は10分かからず読むことができる記事となっています。読み終わった後には、GLOSS(グロス)銀座についての疑問がなくなるはずです。
それではお付き合いください。
グロス銀座とは
まずはグロス銀座についてホームページを調べてみました。
「グロス」という店名には、あらゆるシーンで美しく輝き続けていきたい、という願いが込められています。
グロスギンザは2009年に株式会社ボストンクラブのフラグシップとしてオープン。
福井県出身のインテリアデザイナー・大塚孝博氏がデザインを担当。地場産業が盛んな福井県には眼鏡、繊維産業などをはじめ世界に誇る技術があります。越前和紙や漆器、ベルベットやカーボンなどの福井産の選りすぐりの素材を集結させ、モダンな世界観を表現しています。長い歴史と風土の中で育まれた福井県の伝統工芸の空間とともに眼鏡選びをお楽しみください。引用元 ボストンクラブHPより
グロス銀座について正確に知っていただきたく、ホームページより引用させて頂きました。
店舗ができてから12年たっています。場所についても触れますが、銀座駅・有楽町駅・銀座一丁目駅と多くの路線からアクセス可能な立地にあります。店舗はというと、1FとB1Fのフロアになっており、1Fはレディースとチルドレンが中心。サングラスも少し置いてありました。地下は広くありませんが、メンズの商品が豊富でした。
店内の印象はとても清潔感があり、いいメガネを買うには最適かと思います。店内はガラスが張られているので広く見えますがこじんまりとした店舗です。数回来店した事がありますが、いつもお客様がいないタイミングにあたっています。たまたまだと思いますが、1対1の接客が苦手な方は少し緊張するかもしれません。
それと下の階に行くには螺旋階段を下りないといけません。足が悪い方にはあまり優しくない店舗の作りでした。ご年配の方と来店される場合お気をつけ下さい。
グロス銀座を運営するボストンクラブとは
この後にお店へのアクセス方法、営業時間、取扱ブランド、レンズ価格について触れていきます。その前にグロス銀座を運営しているボストンクラブについて解説していきたいと思います。
創業1984年とメガネ業界の中では老舗といえます。
様々なブランドのOEMを経て独自のブランドであるJAPONISM(ジャポニズム)がスタート。後ほど触れますが、メタルで少し印象の強めのフレームが得意な印象があります。お仕事などでシンプルだけどJINSやZOFFではない良いメガネが欲しい!という方はオススメ。
BCPCはレディースと子供用、BOSTON CLUBはクラシックな印象のメガネと他に扱ってる2つのブランドと大きくすみわけができています。ワンプランドですが、様々なニーズに応えられるラインナップとなっており、この3つのブランドが並んでいるのがGLOSS(グロス)銀座店というわけです。
そんなグロス銀座はどのくらいの金額でメガネを作れるのでしょうか。次はレンズ代についてです。
グロス銀座のレンズ代は?
グロス銀座はフレームとレンズ代金が別です。今回はレンズ代がいくらになるのか、画像を使って設計別に解説していきます。レンズ代の説明の前にレンズの設計とは何か?ざっと説明いたします。
レンズの設計って?
皆さんがレンズを選択する時に大きく分けて2つの項目から選んでいます。それが①レンズの設計と②レンズの厚みです。そのうちのレンズ設計とは、つまり見え方の良し悪しを言います。グレードが上がるほど歪まず自然な見え方とされています。
しかし、度数は皆さんそれぞれ違いますし、感じ方もそれぞれ。なので、この度数はこのレンズ!と言った書き方ができないのが難しいところです。それと勘違いされている方も多いですが、厚みで物の見え方(歪み方)は変わりません。
薄ければ良い見え心地になるというのは、信じなくて大丈夫です。ですので、こちらの記事にのっている価格表は、おおよその予算を知るものとしてお考えください。
グロス銀座のレンズ代【球面設計編】
とは言え、どれを選べばいいかわかんないよ!という方がほとんどのはずです。ですので、あくまでも目安でしかありませんが、これまでの経験からこのくらいの度数の人がこのレンズ選んでたよ〜。と言う目安だけ書いていきます。
ではまずは、球面設計。
球面設計は今ではほとんど扱われなくなったレンズです。価格が安価なのが特徴。価格の入口を下げるために設定される事がほとんどで、販売店側も非球面設計以上をおすすめしてきます。度が弱い方で、見え方をすごく気にする方以外でしたら使われて支障は無いと思います。例えば用途が運転用、映画用など必要な時にしかしないような方々。
しかし、この後の非球面レンズとの価格差を見るとほとんど違いがないので無理やり選ばなくて良いとですね。
グロス銀座のレンズ代【非球面編】
非球面設計はいまのメガネ業界ではベーシックなレンズです。特徴はこのような感じです。このレンズを選んでおけばまず無難です。見え方も、近視や乱視が強くなければ問題ない方がほとんどです。
厚みは球面設計より薄く仕上げる事が可能。
グロス銀座のレンズ代【両面非球面編】
オーダーレンズを除けば1番グレードの高い設計です。見え方が自然で、近視、乱視共に強い方はおすすめ。(例えばメガネを外した時、すごく近づいて見ている方やコンタクトレンズでも乱視入りをしている方など)
以上がグロス銀座でのレンズ価格です。ほとんどの方が非球面設計になるのではないかと思います。レンズを2~2.5万円と考えて間違いありません。
フレームと合わせると6万円前後が平均でしょう。今は5千円でメガネが作れる時代です。予算に合えば是非お店に行ってみて下さい!
グロス銀座の営業時間
次はグロス銀座の営業時間についてです。内容は以下になります。
営業時間はタイミングによって変更されている可能性がありますので、ご自身でもご確認頂ければと思います。
グロス銀座へのアクセス方法
住所はこちらです。
場所は、東京メトロ銀座駅と有楽町線の銀座一丁目駅から徒歩5分ほどです。
有楽町駅からでも歩けますし、どの路線からも行きやすいです。
路面店なのでわかりやすいですが、店舗がある場所は碁盤目状に区画が分かれているので、道を間違えやすいです。ご注意下さい。
グロス銀座の取扱ブランドは?

グロス銀座ってどんなブランドがおいてあるの?
次はこんな疑問にお答えしていきますね。
記事の前半でもすでに触れていますが、取扱ブランドは大きく分けて3つ。
こちらの3つです。まだ詳しくブランドについて触れていませんので、一つずつ説明していきます。まずはJAPONISM(ジャポニスム)からです。
Japonism / ジャポニスム
ジャポニスムです。結構間違っている方も多いと思いますが、ジャポニズムではなくジャポニスムですね。
ブランドの特徴としてシンプルな雰囲気の中に、シャープさがあります。プライベートはもちろんですが、仕事用で探されている方はおすすめ。
価格帯は3万円台後半〜5万円。比較するブランドとなるのは、999.9(フォーナインズ)があげられます。
BCPC / ベセペセ
BCPC(ベセペセ)は1998年よりスタートしたレディースのメガネブランドです。個人的な意見ですが、ファッション感度が高い30代以上の女性におすすめです。
トレンド感がありながらふつう過ぎない個性あるデザインで、高級感があります。KIDSも展開しておりBCPC KIDSは大人顔負けのデザインです。オシャレ過ぎます。大人の商品とリンクできるようになっているので、お子さんとお揃いにする事も可能です。
BOSTON CLUB / ボストンクラブ
BOSTON CLUB(ボストンクラブ)は、同社名を冠したブランドで創業当時のトレンドをリビルドして蘇らせたブランドです。
また個人的な意見を言わせていただくと、30年前の金型や図面を基に作られているという事ですが、メガネの作り方はここ30年で大きく変化しているので昔の物が良いとは思いません。しかし、クラシックなものが好きな方や80sのものが好きな方ははまると思います。
グロス銀座は子供のメガネもつくれます!
グロス銀座で扱われているBCPC/ベセペセにはBCPC KIDSという子供用のメガネが展開されています。すごくおすすめです。
お洒落です。とても可愛くて大人顔負け。眼鏡をお揃いでかけたいな〜と言う親御さんには是非おすすめ。雰囲気だけわかるように写真添付いたしますのでご覧下さい。
グロス銀座まとめ
以上がこの記事のまとめです。
是非あなたのメガネ選びの参考になれば嬉しいです。ありがとうございました。


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