大人顔負け!メガネブランドBCPCキッズを購入したらお洒落すぎた

眼鏡

BCPCが気になる人
BCPCが気になる人

BCPCキッズってどんなブランド?色々知りたいです!

本記事ではこんなお悩みを解決していきます。

○本記事の内容
  • BCPCってなんて読むの?
  • どんな眼鏡ブランド?
  • BCPC KIDSとは?お洒落なの?
  • どんな形やシリーズがあるの?
  • アンファンとどっちが良いの?

こんな内容の記事となっています。

○本記事の信頼性
  • 筆者は10年以上メガネ業界に携わっており、多くのお客様と向き合ってきました。
  • そんな業界関係者からの知見をいかし、BCPC、そしてBCPCキッズについて解説していきます。

こちらの記事をご覧いただいている方は、レディースのメガネやお子様用のメガネについてお悩みをお持ちの方ではないでしょうか。


読み終わるころには、BCPCやBCPCキッズの魅力が伝わるかと思います。7、8分ほどで読める記事になっていますので是非ご覧下さい!


では、早速いきましょう。

BCPCってどんなブランド?読み方は?

BCPCは”ベセペセ”と読みます。1998年よりスタートしたレディースのメガネブランドです。


BCPC(ベセペセ)の由来となるのは、BOSTON CLUB PLEASURE COLLECTIONです。


BOSTON CLUBは本記事のBCPCやJaponism(ジャポニスム)というブランドを運営している会社の名前です。


PLEASUREは楽しいという意味なので、Japonismが楽しんで行うコレクションという意味でしょう。


その名の通り、国産フレームの安定した作りでありながらファッションとしても楽しめるメガネなのが特徴。


トレンド感がありますがふつう過ぎない個性あるデザインで、高級感もあります。”大人な女性”にぴったりです。


BCPC KIDS(ベセペセキッズ)とは?

BCPCキッズとはどんなブランドなのでしょうか。


皆さんキッズ用のメガネを想像していただけますか?


おそらく、皆さんが今思い浮かべたものとは全然違うのがベセペセキッズです。


本記事のメインテーマとなるBCPC KIDS(ベセペセキッズ)は、上記でお話したBCPC(ベセペセ)と同じコンセプトのもとデザインされた子供用のメガネです。


BCPCがブランドをスタートしたのが1998年ですが、そこから時を経て2010年にBCPCキッズがスタートしています。


も大人顔負けで、とても子供用とは思えないような見た目。作りもベセペセの商品とリンクしているものもあり、お揃いにする事もできます。

BCPC KIDSは何歳からOK?

BCPCキッズは何歳から使えるのでしょうか。調べると色々な回答がありましたので、BCPC公式様に問い合わせをしてみました。


公式様からはズバリ、平均4-5歳くらいのお子様がご利用になっています。と言う回答を頂戴いたしました。


しかし続けて「2歳くらいの方も掛けている」ということです。うちの子供も3歳で掛けていますし、顔のサイズ次第で2、3歳でも掛けられてしまうという事ですね。


しかし注意しなければいけないのは、メガネは視力矯正器具という事です。


デザインだけで選んでしまうのだけは本末転倒ですので、注意しましょう。


BCPC KIDSをオススメしたい3つの理由

実際に子供がベセペセキッズを利用して感じたここがオススメ!というポイントを、いくつかまとめていきます。

デザインが大人顔負け

何度目でしょうか!しつこいですが、BCPCキッズはデザインがかなり素敵です。


子供用のメガネを探して皆さん感じたのではないでしょうか。素敵なデザインのメガネが少なすぎる!と。


良いと思ったものがあっても少し大きい小学生向けのものなどが多く、納得したものに出会えない日々でした。


そんな時に出会ったのがBCPCキッズ。大人顔負けのデザインで、本当に素敵なものばかりでした。作りも安っぽくなく、安心できそうな商品がほとんどです。


周りの方にも素敵なメガネ!と言われ親も子供もどちらも喜んでいます。

カラーが子供っぽくない

BCPCキッズはとても大人っぽい雰囲気のカラーで作られています。


子供用だからと敢えてカラーを子供向けに寄せていないのは好感が持てます。


メガネ業界に携わって長いですが、今のお子さんはピンクや青のメガネを選ばず、お洒落なものを掛けたがる方が多いんですよね。


もちろんお子さんによってそれぞれですが、お洒落をしたいお子さん、そしてお洒落をさせたいご両親のニーズにハマっていると感じます。


ネガティブな眼鏡をポジティブに

昔からメガネをしていた方ならあるあるですが、メガネを掛けるのがコンプレックスだった方も多いはずです。


かっこ悪いのが多くて掛けると痛くて最悪でした。


しかし今はメガネをアイウェアと呼ぶ時代。子供用のメガネでもBCPCキッズのようにメガネをポジティブな気持ちで掛けられるものが増えてきています。


これはお子さんに掛けさせる最大のメリットだと感じます。BCPCキッズならメガネ嫌いにならず、楽しんでメガネができるのではないでしょうか。


まさにブランドがコンセプトとして掲げるPLEASURE(楽しむ)と言えます。

BCPC KIDSのデメリットは?

ではBCPCキッズのデメリットはなんでしょうか。


BCPC KIDSのデメリット
  • ポップなカラーが少ない
  • 取扱店190店舗だが都内近郊に多く、それ以外には少ない。
  • 少ないとメンテナンスもしづらい。

この辺が挙げられると思います。


子供のメガネでメンテナンスができないというのは、大きなデメリットです。


BCPCを扱っているところでメンテナンスできるのでは?と思い、公式様に再度確認してみました。


回答は販売店次第との事です。


これは販売店が違う会社なので仕方ないですよね。


もし購入を考えている方は、ご近所のBCPCを扱うメガネ店にメンテしてくれるのか確認されることをオススメいたします。


ちなみに1年ほど使った使用感は、あくまで体感ですが結構すぐ広がります。子供が幼稚園に通っているのですが、すぐに広げてきます。


これは子供にかけさせる上では結構厄介です。


ズレにくさを最も大事にしたい方は別ブランドがオススメです。ちなみにベセペセキッズの前は子供メガネのあんファンを使用していました。


これは商品によって偏りがあるのかもしれませんが、なかなか広がらなかったです。


メガネのあんファンも是非おすすめです。


BCPCキッズとメガネのアンファンを比較

メガネのあんファンはご存知でしょうか。子供メガネではとても有名なあんファン。百貨店などにも入っていますね。


筆者の子供が、今までアンファンとBCPCを買って使ってきました。


最後の章となるこちらでは、それぞれのメガネを使って感じた感想をデザイン・作り・壊れにくさの3点から簡単にまとめていきます。

BCPCキッズとアンファン比較:デザインは?

デザインはもちろんBCPCが圧勝です。BCPCはサイズが小さいだけで子供用とは思えない見栄えです。


しかし、サイズ感もデザインと考えるならばアンファンの方が対応力が高いと言えます。


顔が小さく鼻筋が低い2歳くらいの子でももちろん掛けられますし、0歳児でしている子もいました。


BCPCキッズはそれと比べると少し大きめです。2歳以下はあんファンがオススメ。


3〜4歳以上のお子さんがいるご家庭で、ぶつけたり曲げたりする事が減ってきたなーと感じてくる方もいると思います。


その場合、ベセペセキッズも選択肢に入れて問題ないのではないでしょうか。

BCPCキッズとアンファン比較:作りの違いは?

比較する箇所によって違うと感じました。ファッション的な作り込みはBCPCが圧倒的です。


逆にズレにくいツルの形状はアンファン。耳にかけるテンプル部分の形状がとても良いです。

BCPCキッズとアンファン比較:壊れにくさは?

アンファンの方が優っていると思います。


アンファンは智というパーツが結構しっかりしていますので中々広がりません。
(パーツの名称がわからない方はこちらもご参照ください。https://rankoma.com/name-of-eyewear-parts )


BCPCキッズの作りが悪いわけではありませんが、比べると少し広がるサイクルが短いかなと感じます。

まとめ:BCPCキッズをオススメしたい人は?

  • 子供の眼鏡のデザインに悩まれていた方
  • お洒落なものを身につけて欲しいと思っている方
  • かたち崩れが出やすいことを考えると、幼稚園の高学年に近い年齢以上のお子様。
  • もちろん成長は様々なので、動いたり走ったりしてぶつけそうなお子さんは、もう少し大きい方が良いかも。
  • 近くにメンテナンスできるショップがある方。


こんな方々にオススメなメガネです。


デザインもとても素敵なものが多いので、子供用のメガネで困っている方は是非参考にして頂ければと思います。


ありがとうございました!

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