ファッションの街であり、日本を代表するエリアである銀座。
この銀座エリアのメガネ店をまとめてみました。ファッションの街という事もあり、有名ブランドの本店や旗艦店でひしめき合っています。
今回はその中から19店を厳選してご紹介していきます。これを見ていただければ、行くところには迷わないです。
記事の信頼性として、業界歴10年以上の販売員で1万人以上に眼鏡をお見立てしてきました。そんな私が徹底調査した内容です。
上の4点をまとめていきます。セット価格の店舗もありますし、 フレームレンズあわせて5万円以上のお店もあわせて紹介していきます。
予算に合わせて参考にして下さい。
フレーム・レンズ価格はスタートの金額でトータルして値段分けしていますが、平均の金額も書いていますので参考にして下さい。
*コロナウイルスの影響で営業時間の変更を行う可能性があります。いかれる前に必ず確認をおすすめします。
銀座のおすすめメガネ店!安いお店〜おしゃれなお店までご紹介
本記事では銀座に有るお店を価格でわけています。
10,000円以下で作れるお店
10,000円以上で作れるお店(1万・2万・3万円台)
40,000円以上で作れるお店
50,000円以上かかるお店
上記のようにわけてまとめています。数が多いので、ご自身のご予算に合わせてご覧ください。
銀座のメガネ店 10,000円以下の安いお店①:JINS
- フレーム セット価格5,500円、8,800円、13,200円
- レンズ (0円。遠近や中近などが+5,500円)
- クレジットカード 〇
- アリペイ 〇 確認必要
JINSといえば知らない人はいないと思います。ZoffかJINSですよね。個人的にJINSさんのレンズ価格ってすごいなぁと思います。非球面レンズという設計で更に、どんな薄型のレンズでも価格設定は0円。すごい。
度が強くてレンズ価格が高くなった事がある方は、個人的にZoffよりもJINSのほうがオススメ。
銀座のメガネ店 10,000円以下の安いお店②:Zoff Plus 銀座マロニエゲート店
- フレーム セット価格5,500円、7,700円、9,900円、13,200円
- レンズ (無料レンズ有り。薄いレンズ・非球面レンズ・遠近の場合は+5,500円~)
- クレジットカード〇
- paypay 〇 確認必要
こちらもご存じZoffです。フレームの価格設定などはJINSと同じようなイメージです。
レンズは無料のものもありますが、球面レンズというものになります。決して悪いものではありませんが、それでももっと良いレンズが今はスタンダードです。度が弱い方以外は+料金のレンズがおすすめです。
ちなみにZoffは銀座に3店舗あります。多いですね。こちらのマロニエゲート店は有楽町や銀座一丁目から行きやすいです。
銀座のメガネ店 10,000円以下の安いお店③:Zoff 銀座コア店
銀座コア店は和光の交差点近くにあります。GINZA PLACEというビルの隣です。
銀座駅利用の方か東銀座駅ご利用の方にオススメです。
銀座のメガネ店 10,000円以下の安いお店④:Zoff MART “ALWAYS IN SEASON” ルミネ有楽町店
こちらはルミネ限定の新業態店舗です。ルミネ限定のサングラスや眼鏡を扱う店舗です。
7Fにありますので、有楽町駅ご利用の方は駅近なので是非行ってみて下さい。
銀座のメガネ店 10,000円以下の安いお店⑤:OWNDAYS 有楽町マルイ店
- フレーム セット価格5,478円~
- レンズ (0円。遠近や中近などが+5,500円)
- クレジットカード 〇
- 電子マネー × (一部店舗で使用可)
JINSやZoffにせまる勢いの眼鏡店といえばOWNDAYSです。レンズ価格はJINSと同じく薄型の設計も0円で選べるようです。1万円以内で考えている方は、こちらもおすすめです。

銀座のメガネ店 10,000円以下の安いお店⑥:銀座メガネコンタクト
- フレーム 約5,000円~
- 一式平均 約10,000円~
- フレーム+遠近 約1万円~
- クレジットカード〇
- PayPay
フレーム価格が約5千円から。レンズ価格も5千円。一式は5千円からという説明を受け頭が混乱したのを覚えています。
一式の平均を聞くと1万円ほどということでしたので、5千円から1万円でつくれるようです。
オリジナルもありセレクトもしていて思ったより数はありましたが、好きなブランドがない限りはJINS、Zoffで十分ではないかと思います。
場所は銀座駅、東銀座、銀座一丁目どこからでも行きやすいです。
銀座のおしゃれなメガネ店10,000円以上①:メガネの田中 銀座店
- フレーム約9千円~ 3万円前後がボリュームゾーン
- レンズ約1万~ (非球面約1.5万)
- 一式価格 4-6万が多いそうです
- 遠近 約2.0万-
- クレジットカード〇
有名なチェーン店です。フレーム価格は9千円から用意があるようですが、3万円前後のものが多く選ばれる方も多いそうです。レンズは1万円スタート。しかし、非球面設計という今のレンズのスタンダード的な設計になると1.5万円になります。
最低価格が約1.9万円ですが一式平均は4-6万円になる方が多いようです。
価格を抑えて作ることはできそうですが、度が強い方は5-6万円を超えると考えて行かれる事をオススメいたします。
銀座のおしゃれなメガネ店 10,000円以上②:和真メガネ銀座本店
(セット以外 他ブランド+レンズ11,000円)
・レンズ 遠近 +料金なし
・クレジットカード 〇
・ID・クイックペイ・paypay 〇
ブランドもの(Cartier、Dior、PRADA、CHANELなど)やレイバン、OAKLEYなどもセレクトされています。
999.9、TOMFORD、OLIVER PEOPLES、オリジナル商品も取り扱いがあります。
新橋方面からまわられる方は、こちらで見てから専門店に行かれるのがおすすめです。
セット価格は2万円以内ですが上に書かれているブランドを選ぶと50,000円オーバーになると思います。
ご予算相談しながら選ばれることオススメいたします。
銀座のおしゃれなメガネ店10,000円以上③:GLOSS GINZA
- フレーム 19,800円~ ボリュームゾーン4.5万
- レンズ 11,000円~
- 遠近両用 30,000円後半~
- カード クレジットカード○
- 電子マネー ×
- 定休日 年末年始のみ
銀座一丁目駅、有楽町駅からほど近い場所にあります。ボストンクラブが経営している直営店です。
ボストンクラブといえば、JAPONISM(ジャポニスム)BCPC(ベセペセ)BOSTON CLUBなどを扱っています。
最低価格は2.8万円からですがフレームは4-5万円が多いそうです。
平均価格はおそらく5-6万円になるのではないかと思います。
個人的には女性が眼鏡を探されているなら、こちらに寄ってBCPCを見てみるのもオススメです。
銀座のおしゃればメガネ店10,000円以上④:OBJ EAST(オブジェ・イースト)
- 眼鏡 20,000円後半~(価格帯は様々)
- レンズ 8,800円~
- 遠近両 24,200円~
- クレジットカード○
- 定休日 年末年始のみ
元々は京都にOBJ、大阪にOBJ OSAKAがあり、東京の店舗がこちらのOBJ EAST。
オシャレです。わりと覚悟して行かないと緊張すると思います。(私はしました。)
最低価格でみると3万円を切る価格帯ですが、そうすると選べる選択肢はかなり狭くなります。
〇一式で5万~という予算を立てている方
〇オシャレな眼鏡が欲しいと思われている方
上の方にはオススメです。
レンズの価格が思ったより安くてびっくりしました。
それとフレームの価格を伺った時の返答が「2万円後半から100万円くらいです。」という返答もあり、価格帯は様々と書きましたが、ボリュームゾーンは4-5万円くらいのようです。
銀座のおしゃれなメガネ店 10,000円以上⑤:銀座グランパグラス
- 眼鏡 30,000-40,000円台が多い
- レンズ 約10,000円~
- 遠近両用 約20,000円~
- 平均価格 50,000~60,000円
- 水曜日定休日
- クレジットカード〇
私の主観ですが、個性的なセレクトが多いなという印象です。素敵な女性が似合いそうなブランドがたくさんあり、男性ももちろん利用可能です。例えばTHEO(テオ)というブランドは度数の強い方にもオススメですし、少し目元にアクセントを持ってきたい方はお好きだと思います。
銀座のおしゃれなメガネ店40,000円以上①:フォーナインズ銀座本店

- 眼鏡 19,800円~(メイン3.5万ー5万)
- レンズ 19,800円~(ブルーライトカット+なし)
- 遠近両用 39,600円~(オリジナルレンズ約5万~)
- クレジットカード 〇
かけやすい眼鏡、ビジネスにあう眼鏡をお探しの方はこちらのブランド999.9(フォーナインズ)です。
日本人が掛けやすく、壊れにくい眼鏡を作るブランドです。その本店となるのが銀座のお店です。すごくわかりにくい場所にありましたが、今は移転して大きいお店になっています。(画像は古い場所です)
最低価格は41,000円ですが、3-4万円のフレームに2-3万円のレンズになる事を想定すると6万円前後で予算を組んでいかれる事をおすすめします。
サングラスもすごく掛けやすいのでオススメです。
銀座のおしゃれメガネ店40,000円以上②:フォーナインズGINZA SIX店
こちらのみ路面店ではなくGINZA SIX内にあるショップです。
外国人の方がすごく多く、スタッフの方も海外の方が多い印象でした。
商品は同じように展開されていたので、行きやすいお店のご利用で問題ないと思います。
銀座のおしゃれなメガネ店40,000円以上③:金子眼鏡 東急プラザ銀座店

- 眼鏡 30,000円台~(メタルは4万円~)
- レンズ 8,800円~
- 遠近両用 44,000円~
- クレジットカード ○
- 電子マネー ×
金子眼鏡は1958 年に福井県鯖江市で眼鏡卸商として創業したブランドです。
職人シリーズは有名で、職人の名前が付けられた名前のフレームも展開されています。
少しボリュームのある、無骨な眼鏡が好きな方にはオススメです。著名人も愛用されている方が多いブランドです。
銀座のおしゃれなメガネ店40,000円以上④:EYE STYLE GINZA SIX

- 眼鏡 10,000円後半~ ボリュームゾーン40,000円~
- レンズ 約20,000円~
- 遠近 37,300円~
- 一式平均 60,000-70,000円
- アリペイなど
GINZA SIX内にある眼鏡店です。出店場所も取扱商品も一流です。店舗のコンセプトを一部引用させていただきました。オシャレな眼鏡がほしいなとお悩みの方や、6-7万円をご予算にされる方にはおススメです。
1961年設立の世界アイウェア業界五強の一つである、 細部への拘りによる最高品質の製品とプレステージの高い販売ネットワークを誇り、 “アイウェアのアトリエ”と評されるイタリア「マルコリン(Marcolin)社」の 日本代理店を務める「株式会社ヴィジョナイズ(VISIONIZE)」が手掛ける、スタイリッシュで ファッション性の高い、世界のラグジュアリーブランドを取り扱うアイウェアのコンセプトショップ。 ビジネスシーンからファッション、カジュアルまで幅広い世代を ターゲットにしトレンドの発信場としてシーンを盛り上げます。
銀座のおしゃれなメガネ店40,000円以上⑤:岩崎眼鏡

- 眼鏡 22,000円~
- レンズ 22,000円/(非球面)33,000円~
- 遠近 66,000円ほど~
- クレジットカード○
明治28年から代々受け継がれて120年以上。銀座の一等地にお店をかまえる岩崎眼鏡店。
場所のせいもあるかと思いますが、レンズがほかの店舗と比べると割高です。業界でスタンダードとされるレンズが30,000円からなので1.5倍から2倍ほどの値段ですね。この価格設定なので、どんな測定をされているのか体験してレビューしてみたいと思います。
おそらく利用されるのは、昔からの馴染みの方が多いのだと予想しています。伝統あるお店なので興味がある方は是非足を運んでみてください。場所も銀座駅のA2出口からすぐです。
銀座のおしゃれなメガネ店 50,000円以上①:カムロ銀座店

- 眼鏡 約35,000円~
- レンズ 約18,000円~
- 遠近両用 約35,000円~
- 一式平均 50,000-60,000円
- クレジットカード○
- 電子マネー アリペイ・LINE Pay・QUICPay・ID払い(*利用額上限があるようです。)
カムロ銀座店です。「美・観・楽・遊」をコンセプトにしているブランドで、美しく色鮮やかで、魅せるフレームといったイメージです。無難ではないので、アクセントになるフレームをお探しの女性におススメです。
ほとんどの電子マネーが使えるようです。眼鏡店もどんどんキャッシュレス化がすすんでいますね。
銀座のおしゃれなメガネ店 50,000円以上②:3・T〜TRIPLE〜トリプル銀座

- 眼鏡 33,000円~
- レンズ 24,200円~
- 遠近 55,000円~
- クレジットカード○
最後になるのはトリプル銀座店です。セレクトショップです。
銀座駅C2出口より西銀座通りを新橋方向に徒歩3分程あるくと店舗があります。
セレクトしているブランドは価格帯も様々ですが、EYEVAN7285やDITAを選ぶとフレームが4万円以上になりますので。6万円以上をイメージしていくといいと思います。
3・T(トリプル) ・・・3つの「時」
ひとりで過ごす自分だけの時間『Private time』 誰かと過ごす集団での時間『Business time』 日々の中での特別な時間『Special time』 どの時間もかけがえのない時 『それぞれの”時”を最高に演出するアイウェアを提案します』
まとめ:銀座はオシャレなメガネ店が多すぎて困る
いかがでしたか。19店舗とボリュームのある記事ですが、この中の店舗にあなたの求める眼鏡があるはずです。
また銀座以外のエリアもまとめていきます。参考にして下さい。


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