眼鏡が似合うように激変?選ぶ時の4つのポイント。

眼鏡
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似合う眼鏡の選び方をご紹介します。

自分一人で似合う眼鏡を選ぶのは至難の業。店頭には数百本を超える眼鏡。しかも初めて話す店員さんに自分のイメージを伝えて、似合う眼鏡をみつける事はかなり大変です。これで良いかと買った眼鏡が家族や同僚から不評だったことありませんか?筆者は自分でカッコいいと思って買った眼鏡が大バッシングにあった経験があります。

いま眼鏡を変えようと悩んでいる方の手助けになれば嬉しいです。では早速ですが、眼鏡が似合うようになる4つのポイントを紹介していきます。

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ポイント1 顔型を気にしない

”顔型に対してどういう形が似合うのか”そればかり気にしていませんか。もちろん間違いではありませんが、それほど重要ではありません。

「丸い顔の人が丸い形をしたらまん丸に見えるのでは?」

そう心配する方も少なくないと思いますが、それ以上に大事なのはサイズ感です。サイズ感とは顔の横幅に対してです。顔幅に対して9割ほどを目安にして下さい。

ポイント2 目の位置は眼鏡のレンズの中心へ

自分は眼が離れてる・狭いなど、このようなはお悩みをお持ちの方は多いと思います。眼鏡でもすごく重要なファクターになります。サイズが合わないと、それらがより強調されてしまます。できるだけレンズの真ん中、もしくは少し内側に来るようなサイズ感の眼鏡を選んでいきましょう。

上下の高さは3/5ほどの位置に瞳が来ると綺麗な見た目になります。しかし、高さは眼鏡の鼻パットとご自身の鼻との相性によります。できるだけ鼻パットが動くものを選んでいけば改善はしやすいでしょう。また別記事でブランドごとの掛け易さをまとめていきます。

ポイント3 どんな風にみられたい?

最も大事だと思います。眼鏡は相手に対する印象を大きく変えることができるアイテムです。昨今ではアイウェアと呼ばれるファッションアイテムでもあります。あなたが、どんな”あなた”に変身したいかのか。それが眼鏡を選ぶうえでキーとなります。

一般的にメタルフレームは固いビジネスライクな印象。プラスチックはカジュアルな印象とわけられます。職場やあなたのキャラクターによってどれが良いか総合的に判断すなければなりません。決して「仕事だしメタルで」と簡単に決めないでください。フレームのレンズの高さや素材の太さ、色やシェイプなどで同じ素材でも違った印象を与えてしまいます。また別の記事で、このあたりを深堀していこうと思います。

ポイント4 あくまで眼鏡は視力矯正器具

眼鏡はフレームにフォーカスしがちですが、もっとも大事なのはどんなレンズが入るかです。遠近両用レンズにする場合、レンズの縦幅があったほうがいいですし、近視が強くて薄く目立たせたくなければ、レンズの横幅が狭いほうが良いです。(レンズが厚くても基本的には見え方に変化はでません)

眼鏡屋さんのスタッフの方に、できるだけどんな眼鏡を探しているのか、どこを一番こだわりたいのか伝えると良い眼鏡が選べると思いますが、知識を持つことで楽しく眼鏡選びができるはずです。

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